ぼたん雪がふったりやんだりの今日。
外遊びができなくて疲れないせいか、まったく昼寝しないので、のびのびになっていた一歳六ヶ月健診につれてきました。
こんな天気なのに、混んでいます、、、
遊び場のある小児科、助かります。
イライラしながら昼寝のために戦った2時間が惜しい!
さて韓国の健康診断、表題の通り偏差値のようなものが出ます。身長、体重や頭囲等について同年代の子供たち100人として小さい順に何番目くらいか、、、そんな数字になっていると思われます。
健診結果通知には、大きい方なら100に近く、小さい方なら1に近く、平均くらいなら50前後の数字が記されています(下の写真、()のなかのpがついた数字。)
はじめて見たときには、子供の体格まで他人と比べて数値化するのかと驚きました
(体重公開ごめんよ息子、まだ赤ちゃんだから許して、、、)
韓国人ママたちと話していても、「大きいね~80pはあるでしょ?」といった会話が出てくるので、みんな気にしている数字のよう。
『赤ちゃんは大きくて太っているのがいい』とする傾向がかなり強い韓国。赤ちゃんが細身だと、通りすがりのおばちゃんにまで「ちゃんと食べさせてるのか」なんて心ない言葉を浴びせられることもあるとか
悪気はないと思うんですけれど。
健康で機嫌よく過ごせていれば問題はないはずだし、体格は個人差が大きいもの。
この数値が余計なストレスになっている場合もあるのではと思ってしまいます。
。。。なんて、他人事のようにいいつつも、私もやっぱり気になってしまうのでした
身長は平均なのに、体重が重すぎるとのご指摘でした。そうじゃないかと思ってました!
韓国人ママに言われた裏技を紹介→期限ギリギリで健診を受けること!
その分赤ちゃんは成長するので、数値が大きめに出るといわれました![]()






