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今日もよい日 in Korea

韓国ソウル暮らしで見つけたこと、思ったこと。韓国人の夫+2013年生まれの長男+2015年生まれの長女とソウル近郊で暮らしています。

あれれ、こんなにだらだら書く内容ではなかったはずが、、、

まだまだ修行が足りません。


結論として、初心に返り、もともとつけたかった名前でムリヤリでも

漢字をつけるように作名所にお願いし直しました。


姓名判断や四柱推命も、本やサイトによって結果が全然違うのはよくあること。


まずは、親自身が愛情込めて呼べる名前が一番かなと思って。

そして、特にお母さん!韓国では、子供の名前が自分の呼び名に代わります。

想像以上にそうでした。●●オンマ(●●のママ)って一日何度も呼ばれます。

子供の名前が、第二の自分の名前にもなるわけです。


というわけで、いま名づけに悩んでいる日韓夫婦の友達をみかけたら

きっと伝えたいと思うのはこちら。


日韓夫婦の子供の名前、まとめ

―これぞという名前があるなら、不用意に占いや作名所に出さないこと。絶対ダメ!

―日韓で漢字をばらばらにするって選択肢もありますよ。使える名前がぐっと広がります。

―個人的には、やはり日韓で共通の読みにしてよかったな、と。トルジャンチの席で

日韓の両親親族が、同じ名前で和やかに息子を呼び合うのを見てそう思いました。


今の息子の名前ですが、四柱推命でイヤなことをいわれたことなど

すっかり忘れ、彼にもよく似合うし、日韓両国で人にすぐ覚えてもらえるので

良かったなと思います。


義両親の性格やしきたりもあるでしょうから、好きなようにできないケースも

きっと多々あるとは思います。これから子供の名前をつける日韓夫婦の

お仲間たちが、義両親含めてみんなを味方につけて、楽しく名前が決められるように

祈っています。


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週末、夫にPCを占領されてしまいました。

シュフは、週末の方が自由になる時間がない気がいたしますにひひ


さて、胎名からの本名候補になった息子の名前。

漫画からのアイデアというところは微妙にカモフラージュしつつ、

お互いの両親兄弟、親しいお友達に意見を聞くも評判は上々!


韓国伝統のトルリムチャ(一族の代ごとに使うべき漢字が決まっている)が

心配だったので、シアボジに伺うも「う~ん、なんだっけなぁ、忘れた!!」ガーン

という調子だったので、何の問題もなくこの名前で行くと思っていたら。


韓国の漢字のところで躓いてしまいました。

音は決まっていたので、それにふさわしい読みを持つ韓国の漢字を

当てはめればいいのですが、これが難しい。

漢字にイマイチ興味のない夫はなかなか本腰にならないし、、、

なんて言ってる間に、出産の日が来てしまいました。


うーん、すでになつかしい!
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無事に出産した翌日、夫より

「作名所(四柱推命など用いて、名前を決めてくれるところ)に依頼して、

この読みにあう運気の良くなる漢字をつけてもらうことにしよう!」


と言われて、了承。夫が見つけた評判の良い作名所サイトに依頼(便利な時代合格)。


これがすべての悪夢の始まりでした。


作名所からの返事は、、、「この読みには運勢の良い漢字はつかない」ドクロ

代わりに、いかにも韓国風な名前が五つ、いかにもよさそうな運勢の説明付きで

届きました。


約5千円払ってこの結果。。。


もう最初の本命の名前に愛着たっぷりだったんですが、運勢悪いなんて言われるとしょぼん

しかたなく5個の韓国名の中から一つ、かろうじて気に入った名前を選ぶと、

「名前は夫婦で決めなさい」とおっしゃってたシアボジが大反対。

漢字の一つが、夫の名前の一字と同じだったのですが、

父親と息子で同じ漢字を使うのは絶対ダメだと。


親子で同じ漢字を使うこと、日本ではよくあることなので、私も納得いかない!!

この膠着状態が一週間ほど続きました。


息子起床につき、また後ほど


週末の朝。こちらソウルの郊外では雪はあがったようです。


はやばやとクリスマス飾りをしすぎたせいか、もう年末気分。

2年前の今頃は子供の名前をどうするか、悩んでいたものでしたにひひ


日韓ベビーの場合、名前の付け方は3パターンかな。


1.日韓共通の読み、漢字

2.読み共通、漢字バラバラ

3.読みも漢字もバラバラ


漢字文化で育った日本人としては、やはり漢字は重要で、

私も願わくば読みも漢字も共通で行きたい!と思っていたものですが。

同じ漢字でも韓国の読みと日本の読みは微妙に異なるので、

ここを追及すると非常に難しい!

考えてみたけれど、どちらかが苦しい読みになってしまいがち。


そんな折、同じく日韓夫婦の職場の上司から

「自分はむりやり同じ漢字にしたけど、今思えば漢字はバラバラでもよかったと思ってる。

韓国では漢字を使うことめったにないんだから。」

「同じ漢字を使いたかったあまり、結局使いたかった漢字は諦めることになってしまった」

という話を伺い、吹っ切れました。

(ま、韓国でも漢字復古の流れが無きにしも非ずなので、将来的にどうなるかはわかりません)


吹っ切れた内容⇒同じ読み!漢字は日韓でそれぞれ!


当時の胎名は、夫が感銘を受けたという日本のマンガの主人公から。

胎名だからいいやと思っていたら、それがそのまま本命の名前候補にガーン

由来がきにくわなかったけど、だんだん愛着が湧いてきて私も同意。


日本の漢字はすぐ決まったんですが、韓国の漢字を決めるところでひと悶着!!

出産翌日から発生した苦悩です。


長くなってきたのでまた後ほど。。。