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今日もよい日 in Korea

韓国ソウル暮らしで見つけたこと、思ったこと。韓国人の夫+2013年生まれの長男+2015年生まれの長女とソウル近郊で暮らしています。

先日、2013年生まれのベビーチングたちとの集いで、OPEN間もないCOEXのキッズカフェに行ってきました。








Lounge P(ラウンジP,러운지 피)のPは、もちろんポロロのP!!

とはいえキッズカフェにありがちな極彩色ではなく、ナチュラルな色合いで北欧風?!の店内。午前中なのでお客さんも少なく、広々~。到着早々、ママたちのテンションも上がりましたラブラブ!


料金は、子供12000ウォンと大人5000ウォン。そして、レシートを見せれば大人の飲み物を買うときに5000ウォン分値引いてくれます。キッズスペースと反対側はカフェスペースになっていたので、もしかしたらカフェオンリーの使用もできるのかも。そのせいか、キッズカフェにしては、飲み物もケーキも本格派でどれもおいしそうでした。ここに座ったら子供は見えなくなってしまいます。





遊具はこんなかんじ。

タヨの車






ボールプール




綱渡り?!




迷路




そしてポロロ様の訪問あり。ただ、日韓ベイビーズは反応イマイチ~シラー




場所はCOEXモールの地下2階。エレベーターはJamba Juiceの近くから乗るとよいです。ベビーカー貸与所の近くのエレベーターに乗ったら、地下駐車場を延々歩くことになってしまいました。いけないことはないのですけれどガーン


COEXで立派なベビーカーも借りて、午後からはお昼寝してくれたので、パルナスモールにて古奈屋のカレーうどんも堪能できました~^^




12月に行ったチャムシルロッテモールのキッズカフェの方が、ややお高い分遊びは充実していたかな。ジャングルがテーマのようで、そちらも楽しかったです。が!!最近の建築問題のおかげでロッテモール立ち入り禁止令が出ているお仲間もおり、、、なかなか行きづらくなってしまいました。


ソウルは子供を安心して遊ばせつつ、親がリラックスできるキッズカフェが充実していてありがたいです。


Lounge P(リンク)

02-1661-6375


みなさま良い一日を~!


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来週の旧正月(설날)を前にして、韓国はすっかり年末年始モード鏡餅今日も韓国人の友達から、「よいお年を~」なんて言われて新鮮でした。

こちらは、今日玄関に貼られていたホットヨガの『年末割引』のチラシ。



韓国に来てから、月の暦と大分親しくなった気がしますお月様端午が6月半ばだったり、中秋の名月にチュソク(サンクスギビング)があったりと、身体が感じる季節のリズムと合っているように感じて、私は好きです。頭に染み込んでいる、太陽暦とのギャップも面白くてラブラブ!

テレビからは、「まもなく新しい一年がはじまります!みなさんは新年の計画はたてましたか?」なんてトークが聞こえて、ちょっと得した気分にもなります。まだチャンスがあるらしい。私ももう一度、年間計画を練ってみようっとにひひ

私が今住んでいるのは、ソウルの南、京畿道の城南(ソンナム)市です。

(ソウルからすぐなので、ときどき「ソウル」って書いてしまっていますが)


住んでみてわかりました、このソンナム市、行政サービスがかなりいい!

市長さんもできる男と評判で、末は大統領かというくらい人気だそう。


特に子育て支援のサービスが整っていると感じます。

具体的には、

●おもちゃ図書館:

約1000円ポッキリで1年間貸し借りし放題。どれも新しく、ブロックなど細々したものから、乗り物やシーソーなど大型おもちゃもあります。
↓いま借りているもの

●アイサランノリト:

いわゆるキッズカフェ。遊具も赤ちゃんの食事やおむつ替えスペースもちゃんとあり、とってもきれいで、無料!!!工作や簡単なクッキングなどの授業時間も一日2回あり。

●こども図書館:

子供用の背の低い書架、遊びスペースやおむつ替え場所も完備。童話読み聞かせや人形劇の時間もあり。

●多文化センター訪問教育:

多文化家族向けサービス。先生が自宅に来て、子育ての方法&子供の遊び、または韓国語レッスンをしてくれる。これも無料!


●保健所:

赤ちゃん講座やアトピー講座(手作り石鹸やシャンプーを作ったり)など


特にアイサランノリトは家の近所にできたので、ほぼ毎日入り浸ってます。先生も優しくて、行くとホッとするんです。まだ息子はオリニチプにもいっていないので、粘土やら野菜やらを大胆に使った工作タイムなども、いい経験ができてありがたいです。



こういう情報をどこで手に入れるのか、ですが。

とりあえず市庁に繰り出して、、「多文化家族や子育てのための支援サービスについて知りたいんです」といって、担当部署を案内してもらいました。


もっと熱心だと、保健所のホームページなどを逐一チェックしたりすればいいのですが、なかなかそこまではガーン訪問教育で来てくださった先生が、私に合いそうな情報を探しては持ってきてくださったのが本当にありがたかったです。


旦那さんがそういうことに興味があればいいですけれど、そうでなかった場合は自分で動くしかありません。と、いうわけで、やはり韓国に住むなら韓国語は必須だなぁというお話でした。

これがもし、日韓恋愛中のどなたかの目にとまったなら、、、やっぱりアツいうちに韓国語頑張ってくださいと声を大にしてお伝えいたします!


最後まで読んでいただいてありがとうございました。

この後もよい時間をお過ごしください!



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