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今日もよい日 in Korea

韓国ソウル暮らしで見つけたこと、思ったこと。韓国人の夫+2013年生まれの長男+2015年生まれの長女とソウル近郊で暮らしています。

夫が長男と映画を見に行ってくれた間に、、、スタバでレモンメレンゲとやらを味見。



さわやかなお味。

家を出るのが映画終了間際だったという点だけ惜しいけど、やりたいことやってみたというだけでも幸せです。

彼女なら必然と言ってくださるかしら、、、
わたしには奇跡のように、まったく約束のなかった状態から、30分後に日本の友人に会えました。カンナムで!

友人というにはおこがましくって、いつもたくさん学ばせていただいている師匠のような女性なのですが。

お話ししてるだけで磨かれる気がするのです。でもそれは彼女のオーラを浴びてるだけで、時間がたてばいつものグウタラなわたしになってしまう。ありがたくも楽しいトークに、なるほどですね、すごいですね、と、オウムのように言ってるだけでは、人間変わりませんよね、、、、笑い泣き

アドバイスクレクレ病から一歩踏み出すには、実行あるのみ。

ちいさい一歩でも、絶対なにかが変わるはず。大きな湖も小石ひとつでさざめくのだから(by師匠)

今回とくにわたしに必要だなと思ったことを、実行にうつすべく忘れないようにメモ。


心がけることーーー
子供が自分で一日を創っていけるように育む
ースケジュールをあらかじめ言っておく
ー子供のやりたいこと、言いたいことをまず受け止める。気持ちよく次の行動に移れるよう導く(お風呂になんのおもちゃもっていく?、お風呂でアイスたべちゃおっか~、オリニチプの蟻の巣どうなったかな? 等)

今、目の前のことに集中する
ー何分子供と遊ぶ、と決めたら、その間は他のやることリストは考えない。パズルや歌に集中。プロフェッショナルにやる!






もともと用事があって、子供を夫に任せて朝からソウルに出ていたわたし。急な予定変更で延長保育してくれた夫にも感謝!

用事は、、、東大門でした!最近インテリアをどうにかしようとやっと、目覚めてまいりました。


二人目を出産後、最初の社会復帰として。

久々に、韓国語を習っています。
図書館の多文化支援のクラスなので、訪問教育と違ってクラスメイトがいるのが楽しいニコニコ

先生がこれまた熱心で、とくに外国人型発音の矯正に力を入れてくださっているのが新鮮。
発音の矯正はこれまできちんとやってこなかったので、ありがたいことです。毎回授業後は口まわりがいたい。。。小顔になるかしらてへぺろ

そんな、上品かつ情熱的な先生の携帯が授業中に鳴りました。いままで一度もそんなことはなかったし、そういうところはきっちりされてるタイプの先生なので意外なできごと。

「ごめんなさいね、本当は電源切らないといけないのに、いまはそれができなくって」

その理由がまた切なかった。

息子さんが今週から軍役についたそうで、入隊直後6週間の訓練中に電話ができるのは1回だけ。その機会にお母さんにかけたのに繋がらなかったら、どんなにがっかりするかと思って電源が切れないのだそう。


同じく息子を持つ母としては、なんだか胸が締め付けられる思い。


先生のお話では、韓国で暮らしていくつもりなら、軍隊を出ていないと主流の社会には入れないそう。

人前に出る芸能人なんかだともうテキメンで、虚偽申告で入隊を免れたことがばれたりしたら、石を投げられる勢いで芸能生活は終わり。

そうとわかっていても、逃れようとするひとが後を断たないのが、韓国の軍役。

息子は、私たち家族は、15年後どんな選択をするのかな。

まずは、明日元気で過ごせるように、、、なかなか15年先までイメージする余裕がありません笑い泣き