二人目を出産後、最初の社会復帰として。
久々に、韓国語を習っています。
図書館の多文化支援のクラスなので、訪問教育と違ってクラスメイトがいるのが楽しい

先生がこれまた熱心で、とくに外国人型発音の矯正に力を入れてくださっているのが新鮮。
発音の矯正はこれまできちんとやってこなかったので、ありがたいことです。毎回授業後は口まわりがいたい。。。小顔になるかしら

そんな、上品かつ情熱的な先生の携帯が授業中に鳴りました。いままで一度もそんなことはなかったし、そういうところはきっちりされてるタイプの先生なので意外なできごと。
「ごめんなさいね、本当は電源切らないといけないのに、いまはそれができなくって」
その理由がまた切なかった。
息子さんが今週から軍役についたそうで、入隊直後6週間の訓練中に電話ができるのは1回だけ。その機会にお母さんにかけたのに繋がらなかったら、どんなにがっかりするかと思って電源が切れないのだそう。
同じく息子を持つ母としては、なんだか胸が締め付けられる思い。
先生のお話では、韓国で暮らしていくつもりなら、軍隊を出ていないと主流の社会には入れないそう。
人前に出る芸能人なんかだともうテキメンで、虚偽申告で入隊を免れたことがばれたりしたら、石を投げられる勢いで芸能生活は終わり。
そうとわかっていても、逃れようとするひとが後を断たないのが、韓国の軍役。
息子は、私たち家族は、15年後どんな選択をするのかな。
まずは、明日元気で過ごせるように、、、なかなか15年先までイメージする余裕がありません

