カラーのお薬。 | morrow 辻たけひこのブログ

カラーのお薬。


カラーの薬をバカにしてはいけませんよ。



御自身でホームカラーを施されてる方。特に特にです。



すぐに根元の黒いところ、白いところ、など伸びてきますので、気持ちは分からなくもない。



でも、


自分で染める行為の弊害はたくさんあるが


ここではざっと2点。


述べますね。



まずは当たり前でありますが、完全に綺麗には染めれないと思います。


モローではみんな頑張って染めに来てくれるので、


あんまりはいませんが、


たまにホームカラーをしてる方を見ると若干残念です。


よくみるのが明るくなりすぎるのが怖くて控え目な奴を選んで、


明るくなってない。中の方はもっと。


白髪を染めてる方は、毛先が黒くて根元が明るいなど。



もっと綺麗になるのにな。と思ってしまいます。




2点目は、これも当たり前ですが、染めたりパーマしたり


何かするごとに絶対髪の毛の強度は落ちる。ということです。



泡で染めれるみたいですが、方ぐらいの長さの方が月一回のペースで染めると


すると


とりあえず一カ月1センチ伸びると仮定して根元1センチは1回染められてるだけ。



根元から5センチあたりは、4~5回。10センチあたりは9~10回。



20センチあたりなんかもう20回も染められて


もうべろべろ状態ですよ。



そこに縮毛矯正やらパーマで、真ん中ぐらいからふんわり絶妙なカールをつけたい。


と言う要望にこたえることが超難しくなるのです。



髪の毛の根元から毛先までの間で、傷んでるところがかなり違ってるからです。



それが白髪を染めるために、顔の周りとかてっぺんのあたりだけしょっちゅう染めてるとなると、


もう縮毛矯正の薬を的確に塗り分けることなんか



もう神技。




だからがんばってお金と時間を使って自分ではしない方向で行きましょう。














なんでこんな長々と言うかと言うと、



モローで使っているカラーの薬、




超良いヤツになってます。



従来のよりもホント優しい。髪の毛の強度を極力落とさない。


イコールダメージが少ない。



ホントはイコール染まりが悪い。となり、なかなか色とダメージは比例するところがありましたが、


マジで色つやよく染まる。見た感じと触った感じですが、



ほんと髪の中身がダメージさせられてない実感がします。




ばけらった