前回のブログで、少年時代は危険な遊びばかりしていたと書きました。

当然、ケガも多かった。

ひざには常にカサブタ。
もはや、ひざの標準装備である(笑)



そんな僕が、小学生時代にやらかした大ケガのお話。

当時、公園にあった「ゆりかご」。

普通に乗ればいいものを、アホな小学生男子は普通には乗りません。

当時、僕たちの間で流行っていたのは……



① ゆりかごを思いっきりこぐ!
② 背もたれ部分につかまる!
③ 揺れの勢いを利用して飛び降りる!

そして、飛距離を競う。

今思えば、何が楽しかったのか分からない(笑)

ところが、僕は考えた。


「背もたれに立って、そこからジャンプしたら、もっと飛べるんちゃう?」

小学生の謎の向上心。

そして実践。

結果……

顔面から地面に着地!!



受け身? そんな高度な技術は持ち合わせておりません。

顔はボクシングの試合後のように腫れあがり、前歯は折れ、鼻血もダラダラ。



周りの友達もドン引き。

さっきまで盛り上がっていたのに、急に静かになるな!(笑)

そのまま帰宅すると、母親が絶叫!


父親は自営業の店を放り出し、慌てて車で病院へ。

血まみれの小学生が病院に到着。

病院は混んでいましたが、、順番待ちをしていたご老人たちが……

「この子を先に診てあげて!!」

と、先生に直談判。



皆さんの驚いた顔は、今でも忘れられません。

そして、翌日。

鏡を見た僕は思った。

「……学校、行きたくない」

そりゃそうです。

顔はパンパンに腫れ、前歯も折れている。

昨日までの普通の小学生が、朝起きたらボクサーの試合後みたいになっているのですから。



クラスメイトに何を言われるか……。

いや、それ以前に、先生に何と説明すればいいのか(笑)

公園のゆりかごで飛距離を伸ばそうとした結果、人生初の大ケガ。

飛距離は伸びたのかもしれません。

ただし、着地点は最悪でした。

いやー、しかし……

我ながら、ケガの多い子供でした(笑)

今思えば、あの頃から無茶をする性格は完成していたのかもしれません。

皆さんも、子供の頃にやらかした大ケガってありますか?

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