ウチの工場には廃油を燃料とするストーブがある。冬場はとても暖かく、燃料はオイル交換で出た廃油なので細かいことを除けば「タダ」。雪国の我々の地域には無くてはならない大切な暖房機だ。
と、廃油ストーブには結構立派な煙突が必要になる。ストーブの設置場所やら排気口の場所なんかで冬場の風向きに応じて先端が複雑で入り組んだものが必要となる場合もある。
ウチの工場の場合は風が巻く場所に排気口があるので・・
摩訶不思議

で、いくら燃料がタダでもこれくらい暖かくなるとさすがにストーブは炊かなくなる。
そうすると・・・
チョン、と煙突に乗っかって偵察中。

一枚目の画像の煙突の右側の網の部分から藁が出ているのがお分かりいただけるだろうか?
なんかやな予感がするなーと昼休みに覗いて見たらもうすでに雛がかえってピヨピヨ言ってました。
そばでそっと見ていると顔が隠れるぐらいの餌を持って何度もやってきます。


冬までには引っ越してねー。
