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ブルーベリーの美味しい頂き方、十人十色でそのどれもが正解だと思うし、いくら偉い人でも「これがいい」「アレはダメ」とか「こうやって食べてください」なんていえる筋合いではない。

今回のは「私はこれが好き」というだけで、この組み合わせも他人に強要はしない。
お酒なので特にその傾向が強く出ると思われます。
ただ、私はうまいと思うので試してみたい人がいたら「どうぞ」ってな具合だ。

ショットグラスに冷えたジン(私の場合はギルビーの緑)を半分、採りたてのブルーベリーを数個、爪楊枝でプチプチ突付いて風味を調節しながら飲んでジンが無くなったところでブルーベリーを食べる。
更に横に置いた器にあるブルーベリーもパクつく。

ドライマティーニが大好きな私だがオリーブが苦手で飲むほどにコースターの上にオリーブが並ぶことになる。
行きつけのバーのマスターに首を傾げられる私が編み出した「ブルーマティーニ」だ。

期間限定なのだが夏場、満足いく収穫ができた夜はこんなことしてへべれけになっていることが多いのでした。

あ、いくら酒好きの私でもコイツは3杯までが限界です。(味がわからなくなります)