そして11月上旬に完治となりました。
怪我をしてから約4ヶ月経過していました。
全治2週間の打撲から
直ぐには治らず
3つ目の病院に行くまでは
CRPSとも分からず
治療法も確定せず
退職もする様な
人生の転換期になる事とは
夢にも思いませんでした。
完治して社会復帰を目処とする
今となっては
それも良い自分の人生への
勉強だと思っております。
私の場合
CRPSの治療法として
痛みの軽減とリハビリが
主要となりました。
動かさず一定の固定療法などを用い
それにより痛みを更に伴い
関節を動かせなくなる事により
筋肉への緊張、血流障害を引き起こし
交感神経への関与の疼痛へとなったのでは
ないかと思います。
よって
鎮痛薬を併用して痛みが減少している時に
リハビリをするという事で
寛解に向けて進んできました。
リハビリには(温冷交代浴も含む)
運動機能のリハビリだけではなく
脳への連動や
心のリハビリも必要だと思います。
このCRPSという病気の
治療法への道のりは
果てしなく遠い様にも
近い様にも思われます。
治りたいという気持ちを軸としても
すぐに治るとは焦らず
気づいたら日常を過ごせる様になった
気づいたら仕事も出来る様になった
と言う風にハードルを
低く設定するということも
必要なのではないかと
今は思います。
自分の身体と向き合いながら
適切な治療法を合うタイミングで
用いる事が出来れば
完治も有り得るということで
同じ病気の方の
希望になればと思いブログを書きました