こんちには、Lisa.です!

いつもご覧いただき、ありがとうございますおねがい



今日は、何だか朝から頭痛がひどくて。

頭痛薬飲んでも治らなくて。どんより。

しかも、少し休んだら、嫌な夢を見て。

具体的に説明すると、おえってなるから、簡単に言うと、奥歯が複雑に砕けてボロって取れる夢。



恐怖…!!



なんか、わたし今不安に思ってることあるかも。

そう思いました。

(※歯は、関係ありませんよ?笑)

でも、なんだろう?

今好きなことできてるし。

長年溜め込んだ、偏った思考、思い込みはデトックスできてるし。


しばらく何もせずゴロゴロしてたら、気づいたことがありました。


わたし、今月末から新しく派遣の仕事を始めることになったんですけどね。


↓ここから、わたしの思考の会話↓


「もしかして、新しい仕事を始めることに対して、不安?」

「いや、でも経験のある業種・職種だし、そんな不安に思うことないでしょ?」 

「まぁ、新しい職場だから、慣れるまではね~ちょっと緊張するかもしれないけど」

「不安に思うほどではないよ!」

「不安に思うほどでは…」

「?」

「え…!?うそ…」

「いや、ちょっと待って。そんなわたし臆病者だっけ?」

「職場変わるの始めてじゃないし。」

「そんなわけないわ。」

「そんな…わけ…」


 
ドクン…ドクン…
 


心拍数上昇




ゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリ




「わたし、すっごい不安だ…!!」


------------------会話はここまで------------------


わたし、どうやら、すごい不安だったみたいです。

気づかなかった。というか、見て見ぬふりしてた。


不安に思うことを許してなかった。


不安に思ったら、負けてしまう。

強くいなきゃ。

ずっとそう思ってたんだ。今まで。




そういえば、前の仕事でもそうだった。

当時は正社員で働いてたんですけど、

あまりに周りがエリート揃いで(そう見えていただけ)、

仕事内容も、国内外のメディア対応だったり、

お客様である大企業のお偉いさんたちの対応をしていたから、

いつも緊張して、不安だった。

でも、それを認めたら自分が壊れてしまいそうだった。

「仕事できない」と思われるのが怖くて、

いつも自分を大きく見せていた。

プライドだけで何とか仕事してた。




結局、自分の感情を無視して、

弱い自分を抱きしめてあげることもできなくて。

心が壊れて、強制終了となった。



退職してから、色んなことに気づいて、

自分の心に素直になれてきたと思ってたけど。

まだまだ、自分のことを抱きしめてあげられてなかった。



「ごめんね、ずっと不安だったんだよね。」

「放っておいてごめんね。でも、もう大丈夫。」


まるで幼いわたしに言うように、心の中で声をかけました。



涙が出た。

元々嬉しいときも、悲しいときも、感動したときも、

よく泣くわたしですが、今日は遠慮なくわんわん泣きました。


「やっと気づいてくれた」「許してもらえた」っていう喜び。安心感。

「不安」という感情に気づいたはずなのに、いつのまにか「安心感」に変わってた。

不思議ですね。



でも、本当に気づけてよかった。

新しい仕事、不安なのは当たり前だし、ダメなことじゃない。

不安に思う自分も「わたし」。

そして、今のわたしには、大好きなものづくりがある。

働くこと以外でも、自分の価値を見出せる。

不安は不安でしっかり感じた上で、これからの展開を楽しんでいこう。



長文、最後まで読んでくださってありがとうございましたニコニコ



Lisa.