こんにちは、Lisa.です!
今日、少し久しぶりにカウンセラーをやっている兄と話をしました。
わたし、よく兄から自己啓発系の本を借りたり、おしゃべりしながら色々気づかせてもらうんです。
そんで、少し前に言われた言葉があって。
たしか、自己啓発本の話をしてる時だったと思います。
言われたのは、
「結局、“自分の成功体験”を積むしかないんだよ」という言葉でした。
その時は、頭ではわかったような気もしたけど、何となく感覚として、わからなかった。
むしろ、「え!?じゃ、わたしどうすればいいの?」「何をすればいいの??」と心の拠り所を奪われたような感覚も少しあったのを覚えています。
わたしは自己啓発本を読むと、そこに書いてあるHOW TOを素直にやる人でした。
素直にというか、切羽詰まってたから、必死にしがみつくような感じで、という方が近いです。
でも、うまくいく時の方が少なかったように思います。
今ならわかるけど、これは、そこに書いてある「方法論」に執着してたからだなと。
一生懸命、その方法や行動自体に意識がいってしまって、
全然「自分」がないんです。
「自分がどう感じるているか」が。
兄に言われた時は、わからなかった。
でも、少しずつ小さなことでも「自分」がいいと思うもの、心地いいもの、テンションのあがるものを選んで生活していたら、
感覚として、わかってきました。
「“自分の成功体験”を積むしかない」という言葉の意味が。
自分が選んだものを信じられるようになってきたからかなと思います。
これをすると「わたし」が喜ぶ→なんだかうまくいく。
こういうことの積み重ねなんだろうなと思います。
だから、今でも本はたくさん読むし、「なるほど!」ってなるけど、執着はしません。
自分に置き換えて(落とし込んで)、実践します。
「自分」が主人公ですからね。
以上、HOW TO依存から卒業したLisa.でした
Lisa.