最近は何故がブログを見ない生活をしてました。


テレビを付けて被災地や被災者の方々の様子を拝見してました。



数日前、仕事が終わり帰路につきテレビを付け被災地のニュースを見てました。

一人の女性が写っていて息子が帰ってこない、連絡が付かないと言ってました。


リポーターの方はテレビを見ている人が息子さんの事を知っている人がいるかもしれないし息子さん自身が見ているかもしれませんから、息子さんの名前を教えてくれませんか?
と聞いたら女性は名前を言うと息子が帰ってこない気がするから言いたくないと頑なに名前を言いませんでした。


涙まじりでそう言う女性を見て辛くなり胸が苦しくなりました。


遠くにいる自分はちっぽけだ。


例え近くに居ても何も出来ないだろう。


募金や節電をする事しか出来ない。


先日友人と話してた事で。



節電や募金もそうだが復興には長い時間が必要となる。

海外の経済界な方は日本は早い段階で復興する。
日本は強いと言ってたそうです。


東北の特産物を食事の一品に加えるだけでも復興への足掛かりになると話しました。
続けていく事は素晴らしいし素敵な事だと。


今も大事だけどこれからどう支援して行くかも大事だし連日、悲しみに映る被災者の方々が笑顔になる、笑顔にしたいと言う気持ちも大事だと思う。



また今回のような災害が自分の身に降りかかった時、被害を最小限に抑え、目に映る人に手をさしのべまた愛する人を守れるか、各々で考える事が我々にとって最大の課題ように感じます。



テレビに映る地域は人の交流が可能な場所です。




報道陣の方々が入れない地域には我々の見えないところで苦しみ悲しい思いをしているのかと思うと苦しくなります。



一日でも早い復興を願うばかりです。