野菜たっぷり煮込んだあの日の夜は美味しそうにご飯を食べてくれた。
翌日9/1、朝トイレに出し少し目を離した時に庭に倒れてた。。。
フラフラしてるから次からは目を離せないなぁって思って仕事に行った。
仕事から帰って来たらトイレになかなか立たないから夕方のトイレがまだと言う事で、歯茎をCheck。
ちょっと白く貧血気味だった。
鼻血が出てからご飯ちゃんと食べれて無いからだなぁと。。。そして何とか頑張ってトイレに行って戻って来たら呼吸が苦しそうになりだした。落ち着けるようにと、寝かせていたら、酸素が行き渡らない様で過呼吸気味。。。。
そしてどんどん歯茎が真っ白になっていく。。。
8月中旬位からずっとワンコと一緒に寝て夜中に寝返りをさせてたけど、この日は疲れて眠くてもワンコの呼吸が止まるんじゃないかと心配で心配で朝まで寝ずにワンコをマッサージしたり撫でたりしてた。勿論ワンコも苦しくて寝てない。。。。
翌朝、会社に電話してワンコの病院。
自力で起き上がる事が出来なくてマットに寝たままワンコを運んだ。
病院に着き先生に『ここまで歯茎が白いと、もう血が造れてない』と言われた。
そして、もう長くはないと。。。
確かに肝臓の数値がずっと高くて。。。
けど年齢も年齢なので
時に薬を与える事はせずに肝臓に良い物を与えて一時は良くなってたんだけどなぁ。。。。
飲食してないから脱水してるので点滴。
けど血管には点滴出来ないと言われた。。。。
血管にするならワンコの負担にならないようにゆっくり入れなきゃならないから入院になると。
入院はさせたく無いから皮下に。
点滴終了して帰宅。
私は仕事に行かなきゃなんだけど、ワンコから離れられなくて。。。
30分程一緒に居てワンコに頑張れと言って仕事に。
気が気じゃなくてご飯食べずにバタバタしながら仕事をこなした。
家から連絡が来ないからワンコが頑張ってると思い私も頑張る。
帰宅したらワンコが眠っていた。
昨夜一睡もしてなかったから疲れたんだろぅ。。。。
暫くしてワンコ、目覚め。
また呼吸が苦しそう。
けど目はキラキラしてる。
そしてこの日の夜も呼吸が苦しそうで寝ずにワンコに付きっきり。
何か少しでも口にと色々と試みる小量の水を飲み込む位。。。
3日の朝。
苦しそうしてはいるものの相変わらず目はキラキラしてる。
そしてやたらと辺りを見渡してる。
もしかして、もうヤバイかもと。。。。
病院に連れて行くべきか悩んだ。
連れて行っても後悔するし、連れて行かなくても後悔するだろうと。
だったら少しの望みをもって病院へと思い、病院へ。
道中、何だか様子がおかしいなと、ワンコに声を掛けつつ病院へ到着。
点滴するべきか悩んだから先生に尋ねた。
『した方が良いでしょう』と。
そして点滴中ずっとワンコを撫でたりマッサージしたりしてた。もう少しで点滴が終わる。と言うときにワンコがおかしいと先生を呼び心臓マッサージをしてくれたけど。。。
ワンコが旅立った。。。
14歳と7ヶ月半。
超大型犬にしては長寿で最後まで自力で歩いてトイレに行き、私の負担にならないようにと頑張れくれたワンコ。
生前ワンコに『歩けなくなったら抱っこ出来ないんだから最後まで自力で歩くんだよ』と言っていたのをちゃんと理解して頑張ってくれた心の優しいワンコ。
そして皆から愛されたワンコ。
沢山の事をしたね。
一緒に色々と出掛けたし、テストも受けて合格したし、競技会にも出たね。
競技会でも入賞したし、ワンコから沢山の事学んだよ。本当にありがとう。
最後は苦しかったのに目はキラキラさせて元気アピールしてくれて。。。
けど苦しんだ時間が短くて良かった。。。
ワンコ。今まで本当に、本当にありがとう。
ゆっくり休んでね。
翌日9/1、朝トイレに出し少し目を離した時に庭に倒れてた。。。
フラフラしてるから次からは目を離せないなぁって思って仕事に行った。
仕事から帰って来たらトイレになかなか立たないから夕方のトイレがまだと言う事で、歯茎をCheck。
ちょっと白く貧血気味だった。
鼻血が出てからご飯ちゃんと食べれて無いからだなぁと。。。そして何とか頑張ってトイレに行って戻って来たら呼吸が苦しそうになりだした。落ち着けるようにと、寝かせていたら、酸素が行き渡らない様で過呼吸気味。。。。
そしてどんどん歯茎が真っ白になっていく。。。
8月中旬位からずっとワンコと一緒に寝て夜中に寝返りをさせてたけど、この日は疲れて眠くてもワンコの呼吸が止まるんじゃないかと心配で心配で朝まで寝ずにワンコをマッサージしたり撫でたりしてた。勿論ワンコも苦しくて寝てない。。。。
翌朝、会社に電話してワンコの病院。
自力で起き上がる事が出来なくてマットに寝たままワンコを運んだ。
病院に着き先生に『ここまで歯茎が白いと、もう血が造れてない』と言われた。
そして、もう長くはないと。。。
確かに肝臓の数値がずっと高くて。。。
けど年齢も年齢なので
時に薬を与える事はせずに肝臓に良い物を与えて一時は良くなってたんだけどなぁ。。。。
飲食してないから脱水してるので点滴。
けど血管には点滴出来ないと言われた。。。。
血管にするならワンコの負担にならないようにゆっくり入れなきゃならないから入院になると。
入院はさせたく無いから皮下に。
点滴終了して帰宅。
私は仕事に行かなきゃなんだけど、ワンコから離れられなくて。。。
30分程一緒に居てワンコに頑張れと言って仕事に。
気が気じゃなくてご飯食べずにバタバタしながら仕事をこなした。
家から連絡が来ないからワンコが頑張ってると思い私も頑張る。
帰宅したらワンコが眠っていた。
昨夜一睡もしてなかったから疲れたんだろぅ。。。。
暫くしてワンコ、目覚め。
また呼吸が苦しそう。
けど目はキラキラしてる。
そしてこの日の夜も呼吸が苦しそうで寝ずにワンコに付きっきり。
何か少しでも口にと色々と試みる小量の水を飲み込む位。。。
3日の朝。
苦しそうしてはいるものの相変わらず目はキラキラしてる。
そしてやたらと辺りを見渡してる。
もしかして、もうヤバイかもと。。。。
病院に連れて行くべきか悩んだ。
連れて行っても後悔するし、連れて行かなくても後悔するだろうと。
だったら少しの望みをもって病院へと思い、病院へ。
道中、何だか様子がおかしいなと、ワンコに声を掛けつつ病院へ到着。
点滴するべきか悩んだから先生に尋ねた。
『した方が良いでしょう』と。
そして点滴中ずっとワンコを撫でたりマッサージしたりしてた。もう少しで点滴が終わる。と言うときにワンコがおかしいと先生を呼び心臓マッサージをしてくれたけど。。。
ワンコが旅立った。。。
14歳と7ヶ月半。
超大型犬にしては長寿で最後まで自力で歩いてトイレに行き、私の負担にならないようにと頑張れくれたワンコ。
生前ワンコに『歩けなくなったら抱っこ出来ないんだから最後まで自力で歩くんだよ』と言っていたのをちゃんと理解して頑張ってくれた心の優しいワンコ。
そして皆から愛されたワンコ。
沢山の事をしたね。
一緒に色々と出掛けたし、テストも受けて合格したし、競技会にも出たね。
競技会でも入賞したし、ワンコから沢山の事学んだよ。本当にありがとう。
最後は苦しかったのに目はキラキラさせて元気アピールしてくれて。。。
けど苦しんだ時間が短くて良かった。。。
ワンコ。今まで本当に、本当にありがとう。
ゆっくり休んでね。