こんにちは、モルフォです🦋

 

トートタロットリーダーとして活動を始めて20年✨

自然に発動しているサイキック能力を用いて

皆さまが霊性に目覚めて生きるための

技術や知恵をお伝えしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回は、オカルト友達ヨーコの

Youtube番組に出させて頂き

どうして今のようなスピリチュアルな活動をしているのか

どのような経緯で今につながってきたのか

 

をお話しさせて頂いたことを絡めながら

モルフォの自己紹介をさせて頂きました。

 

 

 

こちらはヨーコのブログです。

コズミックナースだよ💜

秘儀と密儀を現代に降ろす銀河巫女🌟

 

 

 

 

前回の第1弾は

出身地である青森の山奥のディープな信仰から

環境それ自体がスピリチュアルな在り方をとても大切にしており

自然にそれらを受けて育ったことで形成されていった

私の心身の成長と、魂と霊にまつわるリアルをお話ししました。

 

 

 


 

 

 

その続きとしての

第2弾は

数奇な運命の流れに流されて思わぬ形で運命が動き出す。

そんなお話しです🍎

 

動画こちら✨

 

〈第2話〉トートタロットリーダー・モルフォの人生の旅立ち『風と共に青森を去りぬ』...地元の期待を一身に背負い!?!?

 

 

 

 

 

青森のりんご農家の三姉妹の三女で生まれ育った私は、

おじい様おばあ様がたに話しかけられても

笑顔でかわし、山の奥で、

しゃべらないまますくすく成長しました(前記事参照w

 

おじい様おばあ様がた

正しくは、津軽弁で

じっちゃばっちゃだぢ

から、

大きい大きいと言われ続けた私は

グングンと伸びて177cmに成長していました!!

 

大きいですよねw

そりゃぁ

じっちゃばっちゃが大きいってジロジロ見上げるはずですね。


 

実家は、温泉が中心にある村で、

村の中には信号もない山の奥で生まれました。

小学校、中学校と歳を重ね、

高校へと進学するという段階になって

進路を決めるという決断がなされる時、

 

頑張れば街中に行ける!

 

という想いをやる気に変えて

街(=それは弘前市のことw)

の学校へと進学することになりました。

 

街には朝5時30分の始発のバスに乗って向かいます。

駅から電車に乗り換えて、

弘前駅からさらに30分歩いて通った学校は、

青森県で最初に設立された女学校でした。

 

憧れの弘前市という街は、独特の発展をしているところです。

市内には洋風建築と呼ばれる、

旧銀行や旧図書館、教会などの洋館が立ち並ぶ地域と

弘前城や、その周囲に残る武家屋敷などの和風建築と

庁舎や市民会館や母校の講堂などなどは

日本近代建築を代表する建築家前川國男作品によって

構成されており、

歴史と文化が融合する美しい街並みがありました。

それらの建物を歩き、佇むのが大好きで、

特にいくつかの洋館や、前川さんの市民会館などは

何かあるたびに訪れる癒しの場所でした。

 

古くからの喫茶店文化も根付いており、

レコードでクラシックやジャズを聴かせてくれるお店の煙草の煙の中で

おじさんたちの蘊蓄を聞きながらコーヒーを飲むこともできました。

 

セレクトショップや、輸入家具屋さん、古着屋、ギャラリー、カフェなどは

20代、30代の若い方々がオーナーのお店もいくつかあり

放課後に立ち寄っては彼らの話を聞くのもとても刺激的でした。

おそらくUターンして開業していたのでしょうね。

彼らの影響もあって、

オリーブ少女から、流行通信や夜中のファッション通信などへと興味は広がり

バイトをしてはコムデギャルソンやドリスヴァンノッテンのお洋服を買うことが生き甲斐となっていきました。。

 

そんなふうに弘前を満喫する女子高生だったので

ファッション、デザイン、芸術、建築、アート、、

そのようなものに憧れて、

出来るだけそのようなものに触れていたいと思うようになります。

 

できれば、東京に行きたい!

でも、親は絶対に許してはくれないだろう。

ならば、青森市だったら実家からは通えないから

青森市内の学校を狙えばいいのでは?

 

そんな不純な動機で、

とにかく実家を出たいという気持ちだけを強く隠し持ちながら

過ごしていた高校3年生の秋のこと。

 

台風19号がやってきました。

それは青森に甚大な被害をもたらし

収穫寸前のりんごを全て落としてしまったのです。

のちに『りんご台風』と呼ばれました。

 

我が家のリンゴも全て落下しました。

実の落下だけではなく、

樹が割れたり、倒れたりしたことで

数年先の収穫量にも大きな影響が出てしまうことになりました。

 

台風による停電で、ロウソクを灯した居間で家族が集まる中、

父は、私に謝罪して

大学へ行かせることが出来なくなったと言いました。

 

その時、暗がりの中、家族で同じ想いを体験したのだと感じます。

 

絶望的な状況の中でしたが

みんなが一致を見たのです。

 

いま、振り返って思うと、

父のその早い決断と決意が、運命を決めたように感じて

胸がいっぱいになります。

 

学校が再開してすぐに就職相談のため職員室へと足を運んだ私に示されたのは

台風と共に東京から運ばれてきた

赤坂御所にある宮家への御奉職の依頼でした。

 

動画内で、私がどうして選ばれたのか

その経緯をもう少し詳しく語っていますが、

一致とパズルの絶妙な組み合わせです。

 

不思議ですね。

人生って本当にミラクルで

このようなことを個人が起こせることではありません。

 

こうしたい!とどんなに願っても叶わないことがあるけれども

願いというのはこのように全てのものたちの一致の中で叶うようになっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

画像は、高校三年生の卒業式後の夜です。

リーバイスにポールスミスのJKを羽織りストールを垂らしています!!

わお✨✨

80'sをプンプンと感じさせるスタイルですw

バブル崩壊真っ只中の時代でした。

 

写真に写る私は、

赤坂御所で御奉職して、

一旦卒業式のために帰ってきた頃です。

 

まだ色んなことがよく分かっていない無邪気な笑顔ですね。。

 

 

 

第2弾動画では、

赤坂御所で私がどんなお仕事していたのかなども

語っておりますので

ぜひ最後まで聴いてみてね♡

 

 

まだまだ続く次回は

モルフォの片鱗が出始めて

出会いが出会いを運ぶストーリー✨

どうぞお楽しみにね飛び出すハート飛び出すハート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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