
『タロットワークブック』のエクササイズに取り組んでます☆普段使い慣れたトート版ではなく、改めてのウェイト版を使用したら何だか新鮮で、初心者気分です♪笑
そしてこちらは、私のタロットプロフィール!
誕生日からだけでもこれだけカードが揃います。
(夜に撮ったから反射しちゃってますよ。。)
まず基本としては、
生年月日の年、月、日を足して出た4桁の数をさらにばらして足した数でパーソナリティナンバー、ソウルナンバーを出し対応するタロットに当て嵌めます。
私の場合は、パーソナリティナンバー、ソウルナンバー共に8となります。
よって対応タロットは『8力』
これまで私の中では、8といえばAdjustment!!調整などと訳されるトート版のカードです。もう、このカードは自分だと思ってるところがございまして、自分で自分のリーディングをする時に8、もしくはその関連カードが出て来ないとそれは無効とするくらいです。↓こちらがトート版の『8』
なのに、
ウェイト版だと8は力になり、11と入れ替わります。
(さらに、トート版は名称を変えているのでややこしいのですが。。)
そんなことすら、すでに過去に知っていたことではありますが、そうそうそうだったよぉ~という驚きに満ち溢れております。。

↑こちらはウェイト版の『8』
トート版を見慣れた目には非常にシンプルで伝えたいことがはっきりしてます。
自分に導き出されたカードから、今回の人生で何を学ぶのかを問いかけるエクササイズがあるのですが、ウェイト版のカードはアクセスしやすくて、お喋りしてくれやすいですね(笑)初心者向きと言われる所以がよくわかります。
ウェイト博士は、このウェイト版の他にもうひとつタロットを作ってた!
のですが、それが何ともいえず素敵で素晴らしくてたまらなくてうっとりしちゃう。何となくヘンリー・ダーガーを思い起こさせます。よく見ると違うんだけど。笑
『大英博物館』のサイトで一部が公開されてます☆必見!
