ブログネタ:「夢で良かった!」と思った夢
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スポットライトを浴びてステージに立つ私。
目の前にはたくさんの観客。
どきどきしながらマイクを握る。
そして…
そして今まで温めてきたネタを披露するけれど、誰ひとり笑ってくれない。
必死にネタをしても、愛想笑いどころか冷笑さえしてもらえない。
無表情の観客。
今までこんなことなかったのに。
たくさんの人を笑わせてきた私のギャグセンスがこいつらには通じない…!?
響きだす「帰れ」コール。
がっくり肩を落としてステージ裏に行くともう何年も会っていない幼馴染が
「やっぱり…私達、コンビを結成しよう?」
俄然やる気が出る私。
お笑いスクールに帰ると、何故かそこでレスキュー部隊のように綱を伝うことを命じられ、一変、サーカスの舞台で演技をする羽目になる…
ところで目が覚めた。
私の部屋は散らかっているがまさか夢までこんなにとっ散らかっていようとは。
何が一番ショックだったかって私のギャグで誰も笑ってくれなかったことなのですよ。
こんな屈辱あるもんか。
ちなみに最初に立っていたステージはエンタの神様のステージ。
…誰か笑ってあげて!
音声さんでもいいから!
もう二度とこんな夢は見たくないです。