今日レジに並んで いたら足元に精算済みの買い物袋がありました。
誰が忘れたんだろうと思いつつその袋の隣に突っ立っていると、後ろから来たオバハンが無言で私の前に割り込み、その買い物袋を手にしました。
彼女にとっては「場所取り」をしていたつもりなんですね。
今日の私は短気でした。
両手に2リットルペットボトルを一本ずつ、つまり4キロの爽健美茶を抱えてしかも喉が乾いてイライラしていました。
そこでオバハンにがつ、と肩ぶつけて(手を使う気にもなれなかった)言いました。
「なァ…うち…並んどったんやけど…」
喉乾いてたんで声は掠れてしかもめっちゃドス効いてました。
オバハンは
「ここに買い物袋あったでしょう」
と反撃。
私は全く変わらないトーンで
「ん…?よぅ聞こえんかったなァ…割り込みがいかんのは知っとるやろ?」
と店員さんにも聞こえんような低い声でたたみかけました。
結果。
勝利。
そのオバハンはすごすご別のレジに行きましたとさ。
だって…虫の居所が悪かったんだもの。
仕方ないよね。
誰が忘れたんだろうと思いつつその袋の隣に突っ立っていると、後ろから来たオバハンが無言で私の前に割り込み、その買い物袋を手にしました。
彼女にとっては「場所取り」をしていたつもりなんですね。
今日の私は短気でした。
両手に2リットルペットボトルを一本ずつ、つまり4キロの爽健美茶を抱えてしかも喉が乾いてイライラしていました。
そこでオバハンにがつ、と肩ぶつけて(手を使う気にもなれなかった)言いました。
「なァ…うち…並んどったんやけど…」
喉乾いてたんで声は掠れてしかもめっちゃドス効いてました。
オバハンは
「ここに買い物袋あったでしょう」
と反撃。
私は全く変わらないトーンで
「ん…?よぅ聞こえんかったなァ…割り込みがいかんのは知っとるやろ?」
と店員さんにも聞こえんような低い声でたたみかけました。
結果。
勝利。
そのオバハンはすごすご別のレジに行きましたとさ。
だって…虫の居所が悪かったんだもの。
仕方ないよね。