こんにちは。
nTechセミナー講師のモルフィです。
今日は、
『絶望できない人ほど理想的な変化ができない理由』について書きたいと思います。
皆さんは、『絶望』というとどんなイメージを持ちますか?
きっとポジティブなイメージとは程遠いのではないのでしょうか?
『二度と立ち直れない』『道がない』『絶対に陥りたくはない』
そんなイメージが大きいのではないでしょうか。
そう。。。
正に、人間とは絶対的に絶望だけは避けたい存在なのです。
そもそも、人間である自分、体を持っている存在としての自分を、
存在させている以上、その存在を守りたくて仕方ないし、
存在意義を感じたくて仕方のないのです。
絶望即ち、貴方はこの世界に生きて存在している価値がないんだよ!
だなんて、言語道断、例え太陽が西から東に昇ったとしても、
あってはならないと思うほど、
人間は、あなたは、自分という存在を存在させたいのです。
よく、自分はダメだって自己否定している人がいますけど、
それは自分の中に本当の自分はこんなものではない、
もっとすごい自分なんだ!という自己肯定があるからこそ、
その理想からしたらまだまだな自分を見て、
これが自分のすべてだと思ってほしくないプライドの現れです。
そうやって自分否定することで、本当はもっとすごい自分を自己肯定し、
自分という存在を守り、存在感を感じたいのです。
故に、私たちは自分の中の絶望を絶対に認めたがりません。
そして、その絶望を認めないことこそ、
貴方が理想的な自身の変化を遂げることから遠ざけているのです。
どういうことだか分かりますか?
『絶望を認める』ということは、
ああ、もう今までの生き方、思い方、やり方すべて!!
間違っていたんだ、これではダメなんだ、
今までの自分をストップさせる決断ができるということです。
当然ながら、今までの自分の生き方で構わない、
全然絶望していない人には、
全く新しい次元の違う変化など、決して訪れるはずもありません。
その変化を作る姿勢、態度が準備できていないのです。
なぜなら、それをやめようと思っていないし、
むしろ続けて一体何が悪いんだと思い込んでいるからです。
貴方の人生は、自分の無意識がイメージした通りに具現化されています。
貴方は今までの自分に完璧に絶望しない限り、絶対に変化できません。
人類始祖の出発より500万年経つ人類史ではありますが、
人間は、ずっと始まっていないのです。
始まろう!人間!
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お読み頂きありがとうございます。
モルフィ
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