絶望できない人ほど理想的な変化ができない理由 | ー Dignified eleganceー 今ここを最高に美しく☆認識を美学する

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こんにちは。

nTechセミナー講師のモルフィです。

 

今日は、

『絶望できない人ほど理想的な変化ができない理由』について書きたいと思います。

 

皆さんは、『絶望』というとどんなイメージを持ちますか?


きっとポジティブなイメージとは程遠いのではないのでしょうか?

 

『二度と立ち直れない』『道がない』『絶対に陥りたくはない』

 

そんなイメージが大きいのではないでしょうか。

 

そう。。。

 

正に、人間とは絶対的に絶望だけは避けたい存在なのです。

 

そもそも、人間である自分、体を持っている存在としての自分を、

存在させている以上、その存在を守りたくて仕方ないし、

存在意義を感じたくて仕方のないのです。

 

絶望即ち、貴方はこの世界に生きて存在している価値がないんだよ!


だなんて、言語道断、例え太陽が西から東に昇ったとしても、

あってはならないと思うほど、


人間は、あなたは、自分という存在を存在させたいのです。



よく、自分はダメだって自己否定している人がいますけど、


それは自分の中に本当の自分はこんなものではない、

もっとすごい自分なんだ!という自己肯定があるからこそ、

 


その理想からしたらまだまだな自分を見て、

これが自分のすべてだと思ってほしくないプライドの現れです。



 

そうやって自分否定することで、本当はもっとすごい自分を自己肯定し、

自分という存在を守り、存在感を感じたいのです。


故に、私たちは自分の中の絶望を絶対に認めたがりません。


そして、その絶望を認めないことこそ、
貴方が理想的な自身の変化を遂げることから遠ざけている
のです。

 

どういうことだか分かりますか?


『絶望を認める』ということは、

ああ、もう今までの生き方、思い方、やり方すべて!!


間違っていたんだ、これではダメなんだ、

今までの自分をストップさせる決断ができるということです。


当然ながら、今までの自分の生き方で構わない、

全然絶望していない人には、
全く新しい次元の違う変化など、決して訪れるはずもありません。

 

その変化を作る姿勢、態度が準備できていないのです。

なぜなら、それをやめようと思っていないし、

むしろ続けて一体何が悪いんだと思い込んでいるからです。


貴方の人生は、自分の無意識がイメージした通りに具現化されています。


貴方は今までの自分に完璧に絶望しない限り、絶対に変化できません。


人類始祖の出発より500万年経つ人類史ではありますが、


人間は、ずっと始まっていないのです。



始まろう!人間!

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お読み頂きありがとうございます。

モルフィ


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