キングダム〜遥かなる大地〜 | ー Dignified eleganceー 今ここを最高に美しく☆認識を美学する

ー Dignified eleganceー 今ここを最高に美しく☆認識を美学する

日本オリジナルの教育技術「nTech」を今ここに活用し、誰もが自分のDignity(尊厳)を咲かせる生き方が当たり前になる世の中にしたいです。日本を世界の学校に✨

こんにちは!

Dignityアーティストのモルフィです。

 

昨日nTech講師の岡山未砂さんと一緒にキングダムを鑑賞して来ました🎶


7月15日に公開されて早く観に行きたかったので終始ワクワクでした💕


 

キングダムⅠと少しキャストも変わっていましたね!

しかし吉沢亮さんも会見で話してましたが、山﨑健人がいないと成り立たない映画だと共感です!!


今回の戦闘シーンは1対1よりは、1対大勢で戦うシーンが多かったのですが、


天地の気理を味方にして自在且つ俊敏な切れとスピードで立ち回る戦いの場面は一緒に戦う気持ちでドキドキしますね。


山﨑健人さんが自分でも「世界で一番速いと

思って走ると』話していましたが、共演者たちも驚く程、マジで速かったそうです!!!!

 

戦争奴隷だった信が身代わりで亡くなった親友漂の夢を胸に『天下の大将軍になる』と純粋でまっすぐな心で向かう生き方、そんな信のような生き方がしたいと純粋に感じましたね✨

 

今回nTechが言う5人組の戦術が、映画の中でも伍人のチームを組んで戦うところで取り入れられていました。

 

そして正直、秦の大将軍には最初の采配の場面で、え⁈ちょっとこの将軍で勝てるの?大丈夫なのか?と思わされ、


メイクと演技が秀逸過ぎて、まさかあの人が豊川悦司だとは最後の対戦まで気付きませんでしたが、あの場面はそう思わせるのが演出だったと思うので、その観点では成功でしょう。笑

 

魏軍の大将軍は身内を殺された恨みを原動力にした思考戦略で、


そして秦軍の大将軍は信が戦いの中に紛れていることの可能性を見抜いた上での本能戦で、


そしてⅠの時よりも更に貫禄を増し俯瞰しながら、高みの見物をするという状況で敢えて戦況に揺さぶりをかけた王毅将軍。

 

王毅将軍は信のポテンシャルと弱点を同時に見抜いているし、信も自分に何が足りないのかが分かったから王毅の元に行くことを決心したと思いますしね。


そして信と接し共に戦うことで関わった人達の心が次第に癒されていくのも感じます。

 

個人的には伍人組で互いの弱点を補い合いながらみんなで乗り切ることはとても重要だと思いますが、


やはり宇宙すべてを味方にして圧倒的な突破力と戦闘力で中心の点を狙って行く信の戦い方にもとても憧れますね。


自分もそんな戦い方ができる人間になりたいと感じました。

 

キングダムⅢは2023年に続きます。今からもう楽しみです。





博多JOYシネマはフリースペースができてました💕




ちゃっかり座ってみました💕


それでは今日も素敵な一日をお過ごしください♪


モルフィ✨