本当の自分を認識できれば自分に自信が持てる | ー Dignified eleganceー 今ここを最高に美しく☆認識を美学する

ー Dignified eleganceー 今ここを最高に美しく☆認識を美学する

日本オリジナルの教育技術「nTech」を今ここに活用し、誰もが自分のDignity(尊厳)を咲かせる生き方が当たり前になる世の中にしたいです。日本を世界の学校に✨

こんにちは!
モルフィです(^^)

ようやく風邪から回復しました✨
今回高熱と全身の痛みで
5日間ほとんど寝れず辛かったです。

痛みのない自由解放された
身体の有難さを噛み締めております。

にしても風邪にインフルエンザ、
流行ってますので皆さまもどうぞ
お気をつけてくださいね💗


さて、、

本題、

『自分に自信を持つには
                 どうしたらいいですか?』


という質問をよく受けます。
セミナーの中でも、セッションの中でも。


そもそも、人間はあらゆるものを認識する 
道具として五感覚と脳を使っています。
生まれてこの方四六時中です。


その脳と五感覚は、
常に部分の情報をインプットして情報処理
した結果を認識スクリーンに映し出しています。


つまり、初期設定の段階から
『部分だけを認識する』ため、

『全体を認識したことがない』


ということです。


これは、最近いろんなところで
当たり前のように話題になっている
テーマ。


私たち人間は全体を知らないと。

NHKで特集されたドイツ🇩🇪の哲学者、
マルクス・ガブリエルさん
の仰っていることも同じです。


人間は部分しかみたことがないから
当然全体を知らない、出会っていないと。


つまり、

私たちがこれが私の全体と思い込んでいる
自分自身についても同じことが言える
訳です。

私たちは誰一人として
本当の自分を認識したことがない。


本当の自分とは
どんな条件状況でも変化しない
絶対的な自分でしょう?


相対しか認識しない人間の脳機能において
絶対的な1の世界を認識すること自体が
そもそも不可能です。


脳は常に分けて認識するからです。
自分についてもそう。
ここからここ迄が自分、自分じゃない。


そこに名前を付けて
意味価値付けて
何をやっても出来る私、愛される私とか

逆に

何をやっても出来ない私、愛されない私とか。
すべて条件状況によって変わる相対的な自分。


一見プラスイメージにマイナスイメージで
プラスイメージの方が良さそう!


なんて思ってしまいがちですが(それも脳)


同じこと!!です。
分けていることには変わらない。


逆にプラスイメージに支配されていると
そうでない愛されない私は
存在できない!からダメ!!と


無意識では強烈な分離を作って
マイナスイメージの場合と同様に
苦しみます。


分ける世界では全体は認識できないし、
本当の自分にも出会えない、
認識すら出来ないというのが、


人間の脳機能が持つ本質的限界です。


だから本来、人間は自分に自信が持てず
自分を否定する
他人を否定する
環境を否定する

ように、『全人類』なっています。


むしろ、身体人間自分に自信がある
という自身感は偽物でしかない。
思い込みでしかない。


成功した人物でも病んで自殺したり
薬物使用でおかしくなったり…


永遠普遍の自身感で一生を
生き続けられるセレブなんていません。


本当の意味で絶対的に自身感がある
なんて言える人の方が変です。


全体1がわかり、
自分が何ものかがわかり
自分が人間じゃない!

ことが明確な論理とイメージで理解出来た時
人間始まります(^^)


だからまだ結構人間始まってない
かも知れませんね💗