近代歴史から感じる日本の教育のあり方の次元 | ー Dignified eleganceー 今ここを最高に美しく☆認識を美学する

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日本オリジナルの教育技術「nTech」を今ここに活用し、誰もが自分のDignity(尊厳)を咲かせる生き方が当たり前になる世の中にしたいです。日本を世界の学校に✨

皆さまおはようございます✨
モルフィです。

皆さまは、日本の近代歴史はご存知ですか?
私は歴史の教科書では決まって先生が
飛ばすパートだったので、あまり詳しく
知りませんでした。

第二次世界大戦に負けた日本という
イメージだけではなくもっと全体を洞察し、
客観的な事実としての歴史を知ることが、

日本人である自分の為の一日本人としての
自信回復に繋がっていたことに気付き、
皆さまともシェアしたいと思うのです。

その一つがこちら。

台湾にダムを建設した日本人

               『八田與一さん』

台湾の人たちが何故こんなにも日本人に
好意的なのだろうと、
モントリオール留学時代から感じていました。

それはやはり、日本も台湾も一つになって、
近代化する為に頑張った時代が
あったからでした。



当時の台湾は、まだまだ後進国。
言うなれば現地の民族がウホウホしていて
不思議でない時代。

そんな野蛮と言っても過言ではない人たちを
教育により、医者や弁護士にしたのが日本の
やり方だったそうです。

黒人を奴隷にして、牛や馬のように、
あるいはスコップのように酷使して使う
西洋の植民地支配のやり方とは違ったのだと
とある外国人が話していました。

客観的に見てごらん!
奴隷にするのではなく、
日本人と同じように一緒に作っていくのよ。

日本は本当に凄いことよ!

その人は言っていました。
外国人に言われると、なるほどと思いますね。


私たちが提供する教育技術nTechも
決してエリートばかりが学んでいるわけでは
ありません。

ひきこもりや学歴など一切ない方だって
たくさんいらっしゃいます。

そういう人たちが輝いてこそのnTechだと
思っていましたが、それは戦前から日本人が
当たり前に持っていた情緒だったのだと
感じました。

あらゆる人たちが思い存分に活躍してこそ
nTech流日本式Dignity Teal組織だと 
思っています。


そしてそれは、戦後失ってしまった
日本人本来の素晴らしさや価値を
取り戻していく道でもあると感じています。

皆さま、日本人に生まれたからには
日本に誇りを持てる生き方をしたいですね。


本日もお読みくださりありがとうございます。

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