皆さまおはようございます✨
モルフィです。
皆さまは、日本の近代歴史はご存知ですか?
私は歴史の教科書では決まって先生が
飛ばすパートだったので、あまり詳しく
知りませんでした。
第二次世界大戦に負けた日本という
イメージだけではなくもっと全体を洞察し、
客観的な事実としての歴史を知ることが、
日本人である自分の為の一日本人としての
自信回復に繋がっていたことに気付き、
皆さまともシェアしたいと思うのです。
その一つがこちら。
台湾にダムを建設した日本人
『八田與一さん』
台湾の人たちが何故こんなにも日本人に
好意的なのだろうと、
モントリオール留学時代から感じていました。
それはやはり、日本も台湾も一つになって、
近代化する為に頑張った時代が
あったからでした。
当時の台湾は、まだまだ後進国。
言うなれば現地の民族がウホウホしていて
不思議でない時代。
そんな野蛮と言っても過言ではない人たちを
教育により、医者や弁護士にしたのが日本の
やり方だったそうです。
あるいはスコップのように酷使して使う
西洋の植民地支配のやり方とは違ったのだと
思っています。
そしてそれは、戦後失ってしまった
日本人本来の素晴らしさや価値を
取り戻していく道でもあると感じています。
皆さま、日本人に生まれたからには
日本に誇りを持てる生き方をしたいですね。
本日もお読みくださりありがとうございます。


