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今日は日本に対して誇りを持てなかった
私が、何故ここまで日本の可能性にワクワク
しながら今のライフスタイルを貫いて
生きることができるのかをお伝えしたいと
思います。
その前に、昔の私はこんな感じだった
ことは最初の自己紹介でもオープンしました。
ギラギラとした動物のように、、、
人間存在の本能のままに、
自分が先ず幸せになりたい!!
脇に生えている雑草や草花なんて
多少踏み倒してでも私が一番に突き抜けて
宇宙最高最強にならなければならない!!
という無邪気な気持ち一つで
現実を生きてきました。
結果高さの幸せを行き切り、
見事、思った通りの現実を作れたのです!
そんな私は、
小さい頃から父親がかける音楽が
ジャズやクラシックやオペラだったし、
テレビではアメリカ🇺🇸の番組を英語で観て、
早くから英会話スクールに通い、
アメリカのシンガーやアーティストを追っかけ、
お決まりのホームステイは王道のロサンゼルス。
大学ではフランス語を専攻し、教授の多くが
フランス人🇫🇷。
英会話アカデミーでは先生もみんなアメリカ、
カナダ、イギリス、オーストラリア人。
付き合った彼もイギリス人にアメリカ人。
留学してもマルティカルチャーな
モントリオールで多言語文化。
友だちもみんな外国人ばっかり!!
私の20代には『日本』はほぼ不在でした。
存在感ナッシング!!!でした。
しかし、ここまでの自分の人生を生きる
為の衝動、原動力が、
実は時代文明に、歴史文化に作られていた!
その中でアメリカ大好き!日本はバカ!
という判断基準さえ作られていたのだ!
ということを知った時に、
私の中での『日本』が
大反転してしまったのです。
大嫌いで情け無い日本、
アメリカヨーロッパの真似ばっかりして
主役には絶対になれない脇役日本が、
大好きで誇り高く、
世界が学びたくなる日本、
信頼と尊敬を受けるオリジナルの教育
を持っている日本、
自身を持って『日本』『日本人』を
発信していける私に変化してしまったのです。
そのことを教えてくれたきっかけが
Noh Jesuが語る世界における
日本の使命でした。
正しく私の魂は、
鷲掴みにされてしまったのです。
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