こないだ大好きなイーサン・ホーク主演の映画、『プリデスティネーション』を観てきました。
映画のラストシーンが自分の中で繋がらず、悶々として終わったので、一緒に観たミッチーに聴いてみるも分からず。。
その隣りに座って観ていたお兄さんに話しかけて聴いたらやっと分かりました。
あまり話しをするとネタバレしてしまうからダメですよね。
英語のプリ、デスティネーションの意味がよくわかります。
ウロボロスです。
人間の意識は、やはり意識の中では永遠に解決できないことがよくわかります。
引くことができない。
外を取り入れることができない。
無意識を意識化してポジション移動ができない。
人間の
脳の
宿命的限界に涙を感じる映画でした。
写真はミッチーの友人がオーナーをしているお店でシェアしてるところ。
相変わらずいい笑顔!
