最近コミュニケーション講座を受けました。
大好きな友人と一緒に。
そのセミナーって、自分の判断基準が
どのような癖やパターンを持っているかをも
顕在化して自覚しやすかったりするのですが、
私にとって、
すごく新しいイメージに転換できたことがあった
ので、書いておこうと思います。
今の時代、
プレートが変わって、自分が自分がって
自分のこと、自分の家族や周りのことだけ、
自分の会社のことだけ、国のことだけって、
狭い意識範囲で生きていては、やっていけない
社会環境になっていますよね。
どうすれば、みんなが楽しく幸せに喜びや感動を
分かち合いながら生きていけるのか。
発想の出発点が、そんな風にwin win All-win的な
土台を持っていないと多様な個性を持った人たちとも
うまくやっていけないような気がしています。
そう感じると、やはり自分が変化しなければ!!
と、論理的に考えれば分かるわけです。
しかも、自分の変化と言った場合に、
『自分自身の判断基準』を柔らかくして、
どんな価値観とも融合できるようにバージョン
アップさせよう!と意気込むところまではOK!
なんですが、、、、。
そこで私がはまっていたのが、、、
自分が変わらなきゃ!に固定されていたことです。
『ハッ!!』としました。
自分が好きな相手に対して、相手が自分に対して
むしろ〇より×のほうが多かったとしたら、
あなたはどう相手に自分を好きになってもらいますか?
という問いがあったのです。
今までの私ならば、間違いなく、
自分の×ポイントを限りなくなくしていく努力をする!
でした。
人を変化させるなんてできないのだから、自分が
変わらなきゃ!!って。
でもそうやって、相手と向き合った時に、いろんな
思考も感情も動いているくせに、それを一切表に
出さず、そう感じている自分の感情を冷静に統制させて、
大丈夫な振りをしたり、感情を抑えることに、
本当に疲れてしまいました。
このトレーニングの仕方は、明らかに間違っていると
思ってきたんですね。
でも、根深いんですよ。福岡出身の母の判断基準と
封建的思考方式の強い父の家庭で育てられた弊害
でしょうか。
自分が好きな相手には、我慢しなくてはって、
無意識に言わないことを選択してしまうんです。
でも。。。
コミュニケーション講座でシェアした時に、
そのイメージが割れました!!!
Yeah!!!!
彼女は私にこう話してくれたのです。
『お互いが思っていることを全部そのまま
表現し合って、全部受け取って。
そこから二人で一緒に変化していく心を
育てていくような関係性を作れたらいいと
思うんだよね。』
そうだーーーーって思いました。
そんな関係性が理想って思っていました。
そんな風に人を知って関係を築いていきたい
って思ったんです。
だけど、その感じていることをありのままに
言えることがとても難しかったりする。
そう。
自分の中にある固定観点、固定イメージが
完全に溶けないとできない至難の業なんです。
だからこそ、観術。
東洋の悟りと西洋の最終理論を統合した
新しいデジタルイメージ言語が
必要なんです。
そんな表現を可能にします。
そんなコミュニケーションを可能にします。
そんな関係性構築が可能になります。
改めて、観術の素晴らしさを感じられる
気づきを頂いたコミュニケーション講座。
開発して下さったNoh Jesuさん、
ありがとうございます。
