8年半振りのパナソニック電工* | ー Dignified eleganceー 今ここを最高に美しく☆認識を美学する

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日本オリジナルの教育技術「nTech」を今ここに活用し、誰もが自分のDignity(尊厳)を咲かせる生き方が当たり前になる世の中にしたいです。日本を世界の学校に✨

12月まで、ジャパンミッションプロジェクトや、

内海さんの福岡市長選挙の応援で福岡に

いましたが、この度、8年半振りに福岡へ異動

することを決めました。

 

27年間ずっと私を育ててくれた福岡の地。

 

 

 

Noh Jesuさんと出会って、観術を学ぶ為に

 

 

上京することを決めた翌日、退社を決意し

上司に報告しました。

 

本当だったら3カ月前にお伝えするのが常識。

 

それなのに、上司や仲間達は、温かく私の決断を

受け入れ、応援してくれたのです。

 

『あなたは大きな仕事をする人だから、いつか

 

ここを飛び立つだろうと思っていた。

きっと、それが今なのね。』

 

『私にはあなたにとても似合っているなと思う

 

将来のイメージがあるの。そしてあなたはいつかまた

必ず福岡に戻って来る時があるから、その時に喜んで

受け入れられるように、身辺を整えてから行きなさい。』

 

そう伝えてくれた最も尊敬する女性の上司N所長。

 

 

福岡最後のパン教室で抹茶とあずきのパンを

 

彼女と彼女の娘さんの為に焼いてプレゼントしたのを

今でも覚えています。

本当に大好きだった松下の仲間たち。

何も不満はありませんでした。

 

どうすればみんなが幸せに生きられる社会は

 

実現可能なんだろう?

私の人生に一貫してあった問いだけが、

静かに流れているだけだったのです。

 

 

2002年の7月。

 

 

Noh Jesuに師事することを決めた私は、

福岡を離れ東京へ行きました。

 

 

それから8年半。

 

 

 

今回の福岡市長選挙で街に出ると、知人友人に本当に

 

たくさん声を掛けられました。それくらい、この福岡で

私を知ってくれている人がたくさんいることに

本当に感謝しています。

 

その中で、内海さんがスピーチをしている時に、

 

やはりパナソニック電工の仲間にバッタリ会って、

『今度是非遊びに来てください!!』と言って頂いた

のがきっかけで、今日フラリと立ち寄ってみたのです。

 

 

実に8年半振り。

 

 

相変わらず素敵なショウルーム。

 

エントランスを入ったら、早速彼女が迎えてくれて、

 

そしたらエレベーター前で後輩たちが『雅子ちゃん!』

『河添さん!!』と気付いて、

どんどん駆けつけてくれたんです。

 

『お帰りなさい!

 

良かった、全然変わってなくって~。

時々河添さんのこと話しているんですよ~。

河添さんがいた頃が一番楽しかったねって。』

 

あれよあれよと言うまに、たくさんの仲間たちが

 

表に出て挨拶に来てくれて、もう本当に本当に

嬉しくて、私を育ててくれた福岡や福岡の仲間たちに

本当に感謝の気持ちでいっぱいでした。

 

私自身も携わってきたショウルームの展示も、

 

すごく変わっていました。けれど中を歩いてみると、

馴染みのある空間がたくさんで、

インテリアコーディネーターとして立たせてもらった

この建屋にはたくさんの想い出が詰まっています。

 

新人研修で育てた後輩たちもみんな、結婚して、

 

子どもが生まれて、産休を終えて、

子どもが2歳になったのでキャリア復帰をして、

松下のスペシャリスト集団を束ねるリーダーに成長

していました。

 

そこには幼さが消えて、母としての落ち着きと、

 

深みが加わっていました。

 

本当に働きやすい素晴らしい会社だと、話して

 

いました。私も東京でいろんな経験をした今だから、

改めてそうだと本当に思います。

 

だからこそ、こんな素晴らしい会社を退職してまで、

 

挑戦することを決断した、Noh Jesuさんとの出会いと

ジャパンミッション、ジャパンドリーム。

 

福岡が世界のモデル都市になる21世紀。

 

観術で悟った人を作り、

人間が生み出す問題のすべてを

根本から一掃する、認識センスを開発。

 

それを通した新しい雇用創出により、

 

日本式の経済発展モデルをこの福岡から

世界のスタンダードにしていく。

 

私のミッションがいかに、今の福岡に、日本に、世界に

 

とって重要なことなのか、それを改めて感じた日でした。

 

私を育ててくれた福岡にしっかり恩返しをしていきたい、

 

そう強く願いました。

 

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