昨日、無事TPP(Togerther for Peace Power)2010
が終了しました。
今までのTPPの中で一番良かったと思います。
オープニングの時は、1Fが満員でしたが、2部が
スタートする時には、2F席まで全部満員で、
私も舞台前方から拝見した時、そのボリュームに
「お~~っ!!」っと思いました。
映画「GATE」、深く感動しました。
世界の負の歴史に、静かにピリオドを打ち、
新しい希望のフラクタルをスタートさせる日本の使命、
ジャパンミッションの薫りを感じさせる涙の内容でした。
いろんな観点からいろんな感じ方があっていいと
思うのですが、途中たくさんの人々の涙をすする
音が聞こえていましたので、魂に響いていたのでは
ないかと思います。
その後の、パネルディスカッションは、今までの
どんなディスカッションと比べ物にならないくらい、
素晴らしかったです。
それは、ここまで個性がバラバラのお相手同士が
集まって、ひとつのテーマに迫ってデスカッション
しようとしても、互いの観点を述べるに留まって、
広く分散して終わりがちになりませんか?
でも、今回はテーマをどんどん深く堀り下げると同時に、
互いの観点も存分に表現されながら、展開されていた
素晴らしいディスカッションだったと思うのです。。
ファシリテーターの折笠シュセツさん、素晴らしい
ですよね。。。
もう、なんか古館伊知朗を見ているかのような錯覚
に陥っていました。エンターテイナーなんですよね。
そして、内海さん。
著書、昨日「新世界への航路」が発刊され、本日は
福岡のタカクラホテルで出版記念パーティーが開催
される予定ですが、、、この方、
もう、素晴らしい!!!
としか言いようがありません。
いや~、本当に貴方のような人材が生まれることを
心待ちにしていましたよ、日本は。
このような方が、この日本に生まれていたことを、
私はとても誇りに思います。
正に、2500年前、日本に真の「和」を以って、
理想社会を実現しようとした聖徳太子をも彷彿とさせる
稀有な存在感ですよね。
内海さんを観てると太子とダブりますね、、私。
嶋田さんの母性の素晴らしさ、そして田淵さんの
愛の深さ、ここには書ききれないくらいの、
ゲストのみなさんのキラキラした姿が、そこには
ありました。
そして、2部はNohさん。
「GATE」をご覧になり、テーマについて話すことが
困難になるくらい、インスピレーションがたくさん
来てしまって大変だった様子でしたが、
さすがのNohさん、相変わらず目の覚めるような、
でも日本に対する心のこもった素晴らしい講演でした。
今年のテーマは、生き方の平和。
それには、What am I learning?
今までの歴史をどう捉え、そこから何を気づいていく
のか、が大切に思います。
なぜならば、何を気づくかによって、変化の方向性が
全く変わってしまうからです。
私たちは、今、何に最も気づいていくべきなのか?
何を学んで、何を変化させていく時なのか?
自らの生き方の軸を整える時。
その自分という人間のあり方が明確に分かったとき、
それが今の時代の日本、そして世界が行く変化の
方向性と繋がってひとつになっていくことは、いう間
でもありません。
必ず、そうなってゆく道、それが、日本から世界に、
夢を発信していく、個人の生き方の平和と繋がった、
ひとつの日本、そしてひとつの世界だと、確信しています。
あっ、、、大切なことを忘れていました。
TPPでいつも一番スゴイな~と思うのは、参加なさる方の
意識の高さ、そしてイベントに臨むときの姿勢です。
ここまでオープンマインドで、人の話しがよく聴けて、
相手を受け取ることができる日本人って、そういないと
思うのですよ。しかも、この時代社会のことを、とても
真剣に考えて、自分の変化から実践されている方ばかり
だし。だから、TPPは幸せですね。。
そのような皆さまに支えられて。有り難いことです。
TPPにご来場の皆さま、本当にありがとうございます。
そして、またここから、どうぞよろしくお願い致します。
Thanks a lot!!
