こころの時代始まる* | ー Dignified eleganceー 今ここを最高に美しく☆認識を美学する

ー Dignified eleganceー 今ここを最高に美しく☆認識を美学する

日本オリジナルの教育技術「nTech」を今ここに活用し、誰もが自分のDignity(尊厳)を咲かせる生き方が当たり前になる世の中にしたいです。日本を世界の学校に✨

経営者モーニングセミナーに参加してきました。

今回はNR JAPAN(株)講師、ジャパンミッションプロジェクト

東京実行委員長の金子純一さんの講和でした!!


テーマは『こころの時代 始まる』


魂に響く内容でした!!



自分の心がこの世のすべてを澄みなしているから、

自分の思い方に責任を持つことだし、今、国家破綻の

危機にまで迫っている日本、草莽崛起(そうもうくっき)

市民一人一人が動く時だと。

個人のあり方と、企業のあり方から!


とても共感しました!


金子さんも、日本の強みは心だと言います。

心を生かす産業作りが必要だし、心を作るとは、

人を作ること。それが日本の一番の良さを生かし、

世界に売っていく人づくりだと確信を持って語っていました。


けれど、弱点は、

その心を商品化・体系化できなかったこと。


ウエッジという雑誌に、『日本の当たり前が世界に売れる』

という記事が載っていたそうですが、おもてなしの心や、

気配り、思いやりの心は、日本にとっては当たり前のこと

になっています。


しかし、その心こそ、世界トップの物づくり日本の技術・

商品・サービスを生み出す根源の力の秘密であると

言うのです。


だからこそ、誰もが認めた世界の裏にある力の秘密を

商品化すること、心を売ることは、心のブランド化を通して

新商品のビジネスモデル化・産業化ができるのですね。


異質性を受け入れる八百万の心、和の心。

すべてを溶かして融合し、日本流にして次元上昇させる

のが得意な日本人。


また、欠けた茶碗にも美しさを感ずる侘び寂びの心で

本質的に物をとらえ、物そのものをとらえるだけで終わる

のではなく、その背景すべてをも感じとらえる認識センス

こそ、HITOTSU学の真髄と通じているんですね。


日本人の美的センスが誰よりも卓越していることは、

世界中の大多数が気付き認めていることですよね。



その心を智慧に、今の時代の課題を

どうやって解決していくのか。


それは、侘び寂び美学の認識センスで、人間が見る

全ての世界をとらえられるよう、一人一人が自分の

認識センスを次元上昇させ磨いていくことだと感じました。


今、そこに何を観ていますか?

そこからどんなイメージをしていますか?

何を考え思うのですか?

どんな言葉や行動、表情しぐさを与えるのですか?


その中身が、貴方のクオリティーであり、人間力なのです。


それは、豊かですか?

それとも、貧しいですか?



すべての問題は人間が生み出しています。

つまり人間が人間を、『人間ただそのもの』でしか

とらえることができない粗末な認識センスで留まっている

からです。認識センスが乏しい!!つまらない!


もう少し言うならば、我意識、エゴ意識を突破できる

認識センスを養う認識方式や技術がなかったからです。



なぜなら、脳は過去のイメージと繋げて部分だけを比較し、

違いだけを認識するので、価値判断基準の大元が

侘び寂び美学の認識センスが持てるように、次元上昇

されていない、物質人間的なレベルでしかないのです。


5感に依存した情報入手と処理方法では、

我意識を突破できるどころか、自分とは、『自分の体の

境界線までが、自分だ』と思っている状態です。


この状態では、人間としての品格がなくて当然です。

潔く諦めたほうがいいのです。なくて当然なのですから。


世の中、やれエコだCSRだと言って活動しますが、

環境も人間も他人も全てが自分だという認識センスを

持てない、共通認識もできない状態で、よくできるな

と思います。


環境問題も認識センスが次元上昇すれば、いとも簡単

解決できるシンプルな世界です。それが可能な

認識技術があるのにも関わらず、それを使おうとしない

ということは、裏には本当に実現したいことはエコではない

ということなのです。そうだとするならば、何が何でも実現

できる道を否応なしに選ぶはずなのです。


つまり、どこかに自分のエゴの欲求、好きだから、

やりたいから、というような成功成就動機、

総括して、『我意識』が働いている可能性が高いし、

だとするならば、リーダーとしての質を問われても

おかしくはないと、感じるのです。


少し話しがずれましたが、新しい観方への次元上昇が

必要だと言う話しでした。


それを世界人類に案内していく技術を持っている日本が

そのミッションに責任を持ち果たしていくべきだと、

私も思うのです。



今、無縁死で亡くなる方が、3万人もいる時代です。

誰ともつながりがなく、死んでいく、

これは大変悲しいことです。


つながり方、関わり方が変わる時です。



これからのつながり方とは一体何でしょう?



それは、Vision・志でつながることです。

それも、人間だったらどんな未来を作っていきたいのか

20年後、30年後の未来に何を残すのかで団結していく

ことだと思うのです。



今朝も日本の財政危機の記事が目につきます。

日本の2010年度予算は、



税収37兆円に対し、歳出92兆円



55兆円の大赤字予算!


破綻していない方がおかしいと、みんな思っているし、

実際海外では、日本は後3ヶ月だろうとか言われているのです。


このことを知っていた人は、もうとっくにお金を海外に

移動させていて、大丈夫な状態を準備してますよね。

しているんですよ、みなさん。世界の資本主義の仕組みに

目を瞑りすぎなのです。どうするんですか?!

そんな奴隷意識満載の状態で?!



日本危機!!



だけど団結のチャンスでもあるのです。

日本は一人のリーダーではなく、グループリーダーシップで

これを超えてゆけると思うのです。

だって明確な解決のロードマップ、あるんですから。


金子さん、貴重な講演ありがとうございます。

http://www.nr-japan.co.jp/index.html

ペタしてね