日曜の朝から、、とっても感動した詩がありました。
昨年の九月に福岡のアドバンスセミナーで、
一緒に受講したことがきっかけて出会ったコトちゃん。
教育に対する想いがとても深くって、その想いで両親の
心を動かし、共同経営者として共に時代を切り拓いていく
大切な人。
何のためにすべてのエネルギーを注いで生きるのか。
何を想い、何を生み出すのか。
毎旬紡ぐ今ここを、もっと大切に、もっと愛しみながら、
生きようという気持ちになりました。
以下↓コトちゃんのブログより。。
http://ameblo.jp/cotorin38/entry-10490851003.html
時代という海
この時代という海の上をまっすぐ進む
大きな船に乗って
私たちは
どこに向かうのだろう
海の向こうの
あの水平線の向こうには
何があるのだろう
かすかな風の音に耳をすませると
それが正しい答えを語ってくれているように
言う人がいた
しかし美しい風の音は
聞く人の心によって
下手なバイオリンのような
雑念に変わってしまう
そうして
何度もこの船を降り
希望を持つことを捨てる人・・・
私はそれを多く見た
また聞いた
これは私の心を苦しくした
私たちは ただ
人々の心に
燃え尽きることのない蝋燭を
ともそう
可能を信じる意志
自分を完成する意志
すべての人類の幸せを目指す意志
これが、船のエンジンを動かす
最大の原動力だ
孤独と断絶を超えたい
すべての人類の涙だ
暁と夕暮れと
灰色と薄明を
繰り返しながら
海の向こうには
光が溢れている
無限のエンジンを動かす
究極の仕組みと乗組員がそろった
21世紀、新時代の海を渡ろう
涙のガソリンを
爆発させ
喜びに換えていこう
夜が明ける時に貫く
あの一刻の光との出会いの感動のように
多くの人と出会っていこう
何度も何度も
共に船を動かしていこう
500万年間の
すべての意志を一身に受けて
共に進んでいこう
poem by コト