NIKKEIで面白い記事を見つけた。
3月上旬、日本経済新聞が
「世界に躍進する韓国企業に学ぼう」というタイトルの
社説を掲載したように、日経新聞に限らず、
日本では最近、韓国企業や韓国の国際競争力を
取り上げるメディアが目立っているというのだ。
急に韓国を持ち上げるようになり、韓国では、
裏があるのか?などの戸惑いもあるようだが、
韓国と日本が仲良くなれる方向性に進むのは、
同じアジア人として、嬉しい。![]()
私自身もモントリオールに在住の際、
ホストファミリーの家には、入替わりで、
2人の韓国人も一緒に住んでいた。![]()
日本人に比べると積極的で自己主張が豊かだし、
負けず嫌いで、自分の意見をハッキリ貫く人たちだった。
そして多分、基本的にモダンな韓国人だったかも
知れないが、反日というよりは、ポジティヴに日本を
超えられるよう努力したいというようなスピリットに溢れた
若者たちだった。特にジョンは、徴兵制を終えてすぐ、
カナダに来たせいか、礼節のある素敵な青年だった。![]()
記事の中で、韓国は日本が自分たちを学ぼうと言って
くれるよりも、
「韓国と一緒に手を組んで世界市場を攻めてみよう」
と言ってくれる方がうれしい。
と書かれていた。
そして最後に、
韓国と日本の質が一つになれば、
世界を動かす存在になれるかも知れない。![]()
と締めくくられている。
これはもう、ジャパンミッションプロジェクトを応援してくれる
時代の流れそのものとしか捉えようがないように、、
思ってしまうのでありました。
http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=MMIT13000018032010&landing=Next
