『文明の危機は、関係性の危機である。』
現代はもはや、単なるグローバル経済の危機
ではなく、文明の危機であると言われています。
関係性の危機。
無限の境界線が生まれ、人と人が分かりあうことが
できず、孤独、不安、恐怖、疎外、不平、不満、
相対比較、ジェラシー、多様な摩擦衝突が終わらない、
不幸の歴史を繰り返している人類歴史500万年。
つまり、疎通ができないということ。
体の自分だけが自分であるという分離エゴ意識が
生み出す、多様な価値観、根本判断基準が68億人
みんなバラバラの状態では、人は基本的に
クローズであるということ。
当然ながら、条件に左右されない深い人間関係を
構築していくことが難しい。
自分から全ての境界線をゼロ化して、人と繋がる
ことが難しい。
どんなことでもオープンに話せて、
一番助けて欲しいときに、深夜でも何を置いてでも
自分を助けに来てくれる人が何人いるのか。
愛と信頼のヒューマンインフラをどれくらい構築
できているのか。
自分がいかに、クローズな人間なのかを、全く
気付いていないこと。
それが、、、
危機。
