こないだNohさんから人生で一番絶望したときの話しを
聞かせてもらった。
始めて聞く話しではなかったはずなのに、胸が熱く
なった。
文武両道模範生で来たNohさんが、全てを失った時。
唐津の海で泣いたと。
この海の水が氷になれば、歩いてでも韓国に行って
お母さんに逢えるのにって。
この時の私の気持ちが皆さんには分かるかなって。
まるで激しい台風の暴風雨の中を、傘も持たずに
体ひとつで歩いている状態だったよ。
そんな状態の時、みなさんだったら
隣りで傘をさして歩いてくれますか?
どうですか?
傘なしで一緒に隣りを歩いてくれるのが、
本物の友だちだよ、、って。
傘なしで一緒に歩いてあげられると思える人が
どれくらいいるだろう。
傘なしで一緒に歩いてくれる人がどれくらいいるだろう。
それが今の私の人間力なんだろうな、、と思った
瞬間でした。
