韓流スターに学ぶこと* | ー Dignified eleganceー 今ここを最高に美しく☆認識を美学する

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日本オリジナルの教育技術「nTech」を今ここに活用し、誰もが自分のDignity(尊厳)を咲かせる生き方が当たり前になる世の中にしたいです。日本を世界の学校に✨

東京に戻ってきています。

 

実は先日福岡市内のホテルで開かれた、

韓国の俳優さんのディナーショーにご招待

頂いたんです。

 

私は韓流スターと言っても知っているのって

ほんのわずかだし、日本ではどんな人たちが

ファンなのかって全く知らなかったんです。

 

会場へ入ってみたら、熟年の女性ばかりでした。

私が最年少ではなかったかと真剣に思います。

けれどもみんな自分なりのおしゃれをし、

キ・テヨンさんとの出逢いを心待ちにしていらしてる

感じでとても可愛らしく見えました。

 

韓国の俳優さんって、『ファンミーティング』として

ファンをとても大切にすると聴いてはいましたが、

予想以上のサービス精神でビックリしました。

 

舞台にソファを持ってきて、ひとりひとり全員と

握手して二人で写真を撮ってくれたりするんです。

ポージングもラブラブな二人の恋人という感じで

中にはハグしてもらっている人もいました。

 

夢中になるのも理解できるなぁ~と思いながら、

招待してくれた師に『すごいですよね。』と

話し掛けたら、、、

『うん、でもこれね、後で私はハグしてもらえな

かったのにあの人だけズルイ、とか出るのよ。

人間の心って複雑だからね。』

 

という言葉が返ってきました。

 

それを聴いて気付いたんです。

そうか、この関係性には常に期待というものが

伴っているのだと。

こうしてくれるからもっと好き、こうしてくれなかったら

失望してもう好きじゃない、

その期待に応えるために、失望させないように

表現しサービスし続けていかなければならない。

 

それは俳優の使命として当然とらえるのか。

それをファンに与えられた当然の権利として

主張するのか。

 

シンプルに投げかけた。

それを続けて絶対に裏切らないファンを

作れるだろうか?

自分も心から幸せと思えるだろうか?

 

私は自分の心に正直な人間だから、

とても疲れるだろうと思ったんです。

 

もっと違う次元の信頼で結ばれる関係性を

築いていきたい、、そう強く思いました。

 

自分の観点だけに固定されないあり方から、

無条件の信頼とリスペクトで繋がる生き方を

して行きたいと願っています。

 

生きている。

私である。

あなたである。

男である。

女である。

人間である。

地球人である。

 

そんな存在意識を超越したイメージできない

HITOTSUから今ここの神秘を見つめる心の目を

常に養っていきたいと思いました。