最近よくこの『ブレスト』をすることが多い。
ブレーンストーミングの略でみんな
ブレスト、ブレストと言っているのだけど、
何かあるといろんなメンバーとブレストしています。
普段のコミュニケーションもだし、ただダラダラ話す
のではなく、時間とテーマや目標を決めて集中する。
認識テクノロジーを生活習慣化している人たちとの
ブレストは特に楽しい。
聴く姿勢が違うし話す方も相手を信頼して何でも
アウトプットできる。だから出てくるアイデアや考え方も
面白いし、それを統合認識して整理していけるから
本当に効率がよい。![]()
人って敏感だからコミュニケーションしていると
『この人、人の話し全然聴いてないな。』とか
『結局自分が話したいだけなんだ。』などと
感じることって多くはないでしょうか?![]()
これは決して相手を責めているのではなく、
ただ、その人が『相手の言葉、気持ち、考え方、
そしてイメージをありのままに受け入れるということが、
まず出来る状態にない』ということです。![]()
自分を存在させたまま、相手の話しを聴くから、
無意識に相手を審判・判断して○×している。
それが如実に表れるのが、それを受けとった後の
自分の中から出てくる、言葉・感情・考え方・イメージ
を含めたコメント。![]()
正直自分でも自分に対して感じることがあります。
『なんでこんな聴こうと思って聴いてるのに、
人の話しがスンナリと入ってこないんだろう?!』![]()
入ってこないから、もちろんハートフルなコメント
なんて出てくるはずもないのです。
感じたものしか出ないから。
私も挫けそうになりますが、認識テクノロジーの
イメージを使っているので瞬間的に立ち直るように
しています。このイメージを使うと、自分の固定された
観点をすばやく移動させ、長く悩む必要がありません。
タ・タァーーーーン!!
いつでもどこでも自分のイメージ空間で使えるから
とっても便利。モノを変化させて何かしようという
思考方式から、自分の観点を自由自在に移動
できるヒト作りの時代へ。
rikuさんが昨日のブログで、教育の観点から
書いている記事がとても分かりやすかったので
是非読んでみてください。こちら
こうして、今ここ、毎瞬間の蓄積によって
未来を創っている途中なのでした。![]()