今日のニュースで、病院に行けない子どもたちのことが
伝えられていました。
世界同時不況から、日本の雇用問題も深刻で
特に製造業に従事している親を持つ子どもが住む
地域でその傾向が顕著に現れているのだと
立命館大学の教授が語っていました。
年間わずか200万円の収入しかない家庭で、
そのうち税金やらなにやらで100万はなくなり
残った100万円で、どうやって1年暮らして
家族を食べさせていくのか?!
到底できないのだと話しておられました。
子どもが風邪を引いて熱を出しても、
注射や検査をしたらそれこそ1万円はかかる。
3割負担の保険料で3千円にしても家計から
ひねり出すのがとても難しい状況。
だから子どもたちは保健室に行くのだそうです。
病院にいくことができないし、親も行かせて
あげられないから保健室の応急手当で済ませるしか
ないのだそうです。
こんなところにまで、不況の影響が出てくるのですね。
熱で苦しんでいても、ただじっと我慢しているしか
できないなんて、、、本当にかわいそう。。
まだ小さくて、自分の力ではどうしようもない
子どもなのにね。
子どもがなくなったら私たちの未来がなくなります。
私たちは自分の子どもたちのためにも
きちんと責任をとっていかなければならないと
本当に感じました。
私自身はまだ結婚もしていなければ子どもも
いないけれど、自分の子どもと同じように
もしくはそれ以上に他人の子どもに愛情を注ぎ
彼ら彼女らの未来を応援できる人間としての
あり方を学び実践していくことの方が、、、
優先順位が高くなってしまった、、この7年間。
Nohさんや仲間と一緒にこのプロジェクトに邁進
すれば、結婚もしないかもしれないけれど、、、
(お母さんお父さんごめんなさい)
その時には世界中の子どもたちを愛せる、、、
そんな大きな自分になれますように。。。
きっと今この瞬間も、泣いてる子がたくさん
いるんだろうな。。。きっと。
かわいそう。。優しい希望の未来をあげたい。
待っててね、、、絶対助けられるように
頑張るから。