決断の魂* | ー Dignified eleganceー 今ここを最高に美しく☆認識を美学する

ー Dignified eleganceー 今ここを最高に美しく☆認識を美学する

日本オリジナルの教育技術「nTech」を今ここに活用し、誰もが自分のDignity(尊厳)を咲かせる生き方が当たり前になる世の中にしたいです。日本を世界の学校に✨

面白いことを発見。


自分の考え・感情から出た自分から

その現象を冷静に客観的に見たときには

どんな観点でそれをとらえるのがいいのかは

頭でよーーーく理解できている自分がいる。



感情から出ると、思考は非常に冴えますねぇ。



そうすると、執着していた感情なんて本当に

かわいいもんだなと思えてくるものですね。



そんな自分があることにも、逆にホッとします。



私たちは、人間の思考感情の分離障壁を超え

真理でひとつになっていく高次元の組織を

目指しています。



人間的な観点に偏った4次元的倫理・道徳の

レベルでは、そんな組織は実現できません。



摩擦衝突が起きたり、判断基準に矛盾が

起きる場合には、何があっても全員が悟った

リーダーの判断を選択するということ。



イサク献祭の世界ですね。。



アブラハムは老いたときにやっとできた

たった一人の最愛の子どもイサクを

生贄に出せと命じられます。


アブラハムは苦肉の想いでしたが

イサクを生贄に差出すのです。


そして、イサクは分かっていながらも

父がそのような判断をするには

何かきっと深い理由があるのだと

無条件の信頼を持って死ぬ運命を

静かに受け入れるという話しです。



つまり、自分の命以上に大切なもの

あるいは存在を、使命のために放棄できるのか?

その決断を要求される世界を通過しない限り

私たちが目指す世界最高最強の組織は

実現できないということなのです。


ですが、ずっと以前からそんな組織が

この世界には必ず必要だと感じていたし、

それを創りたいと思ってチャレンジしてきた

のだから、そうしようと思います。


私たちもその決断を実践するときが

来たんだなと感じる今日でした。



おやすみなさい。