光文社から出ている田坂広志さん著書の
『未来を予測する5つの法則』を読みました。
元々私は本がそんなに好きではないし、
読むのも得意ではありません。
でも目次だけ見て内容がとても興味深そう
だったので手にしてみました。
今の時代は変化の仕方が
①不連続である
②非線形である
③加速度がある
ため予測できない。
ですが、大局観を身に付けることで未来が予測
出来るのだとありました。
そしてそれは世界発展の法則を学ぶことなのだと。
『世界発展の法則』
正に宇宙すべての現象が一体どういう仕組みで
変化・運動・移動・そして進化発展しているのか、
その剰余発生メカニズムを学ぶことだと
理解しました。
その変化は、螺旋的プロセスで進化するとのこと。
そして進化とは古いものと新しいものの共存・共生。
非営利と営利
ボランタリー経済とマネタリー経済
リアルビジネスとネットビジネスとが融合し
知識ではなく『智慧の時代』である
知識社会によって新しい経済原理へ
人類はパラダイムシフトすると書かれていました。
今、こういうことを書いている人は本当にたくさん
いるのですね。。
世界発展の法則は、認識テクノロジーで
明確に理解することができます。
そういう人が増えれば自然にできる世界なのです。
万物に通じる原理原則を論理とイメージで理解
できる人なら、真にその素材HITOTSUである
心を経営し、体を経営し、人間関係、企業・学校・
地域・社会・国家を経営できるようになるのです。
マネジメントの本質=矛盾のマネジメント
そして矛盾こそが生命力であり進化発展の鍵
『人間の器』とは
壮大な矛盾を抱えることのできる『魂の力』に
他ならない。
割り切り=魂の弱さ
これには大変共感しました。
壮大な矛盾を抱えることができるようになるには
無意識にある○×根本判断基準、
自分の絶対的信念体系から完全に自由になって
いる必要があります。
この人類共通の根本判断基準をイメージ理性
によって溶鉱炉にひとつ残らず溶かし、
無限の自由を獲得させる智慧は、
認識テクノロジーを置いて他にありません。
何故なら人間は脳を持っているために、
明確な論理とイメージを使って理解しない限り
抽象的フィーリングではあいまいになり、
条件状況が変わったり、どんな状況環境
においても通用しないからです。
5次元認識テクノロジーによって一番大きな
人間の器を持てる人こそ、人類歴史を代表し
どんな壮大な矛盾も抱きしめられる涙の力
魂の力を自らの内に育むことができます。
もちろん私もまた、トレーニング中ですが、、
改めて、時代が今5次元認識テクノロジーを
渇望していることを感じる一冊でした。
おやすみなさい*