電機の勝ち組と言われたパナソニックも
ついに3800億円の営業赤字に転落。
私自身の古巣でもあり、共に仕事をしてきた
大好きな上司たちも幹部にいらっしゃいます。
後輩や先輩たちとも変わらず仲良しなので
応援している企業のひとつだけれども、
予想を超える苦戦を強いられていることが
分かりました。
それでも、積極的構造改革をするために、
あえて血を流す選択ができる余裕を持てる
ことに、松下が持つ静かな力を感じています。
NationalとPanasonic、二つの政党をひとつに
する勢いで分社を一つに統合し、
更にグローバルな市場に勝ち抜くために
『松下』というブランドとさえも決別し、
新たに『パナソニック』として再創造させて
みせようとするその心意気には感銘を
受けました。
『宇宙を経営する。』
『悟りをマスターする教育。』
『七精神』
松下幸之助の経営哲学をDNAに持つ
この企業の経営理念やミッションは
本来非常に高いものだと理解し
一人間として社員として理解していました。
経営の神と言われた松下氏のDNAを
正確に精密に共通認識として明確に理解し、
社員1人1人に完全疎通させることができる
教育プログラムさえ持てれば、この企業は
宇宙一の企業になれる。
私は7年前から確信していました。
その教育を具現化するものが、まさしく
私が出逢った五次元認識テクノロジーに
基づいた認識方式、理解方式、思考方式
であるわけです。
その確信は、一度も揺らぐことはなく、
毎瞬確信に変わり、一日も早く先ずは会長、
そして社長、役員から、このHITOTSU学に
出逢うことができるならば、パナソニックは
間違いなく『勝利』することを確信しています。
そうなって欲しいと影ながら願っています。
実は今、Nohさんが解析する『孫子の兵法』に
触れる中で、今までの解析と全く違うことを
目の当たりにしています。
これは悟りからくる次元であって、その認識を
イメージできない人が解析する世界とは
明らかに違うのです。
そしてワクワクします。
国家が企業がそして誰よりも個人が、
自分を経営することに応用し、この時代の危機を
勝利していく智慧を見に付けることができるのです。
そんな個人が集まっている企業がやはり
一番強いし競争力があるのですね。
経営者ならば誰もが当然学ぶ孫子の兵法。
パナソニックの中村社長 もやはり応用されて
いる方の1人ですね。
時代は今、孫子の兵法!!
HITOTSU学公開講座 で、今まで誰も
聴いたことのない孫子の兵法との出逢いが
実現します。ご期待ください