ジョイセフ勉強会* | ー Dignified eleganceー 今ここを最高に美しく☆認識を美学する

ー Dignified eleganceー 今ここを最高に美しく☆認識を美学する

日本オリジナルの教育技術「nTech」を今ここに活用し、誰もが自分のDignity(尊厳)を咲かせる生き方が当たり前になる世の中にしたいです。日本を世界の学校に✨

友人のお手伝いをするためにイベント開催に関して

勉強会があったので参加させて頂きました。

 

JOYCFP という1968年に設立された世界人口・

 

母子保健の国際NGOで、政府・国連・民間の

6つの関連機関と手を繋いで活動しています。

 

その6つとは以下のような機関です。

 

ホワイトリボンアライアンス (事務局ワシントンDC)

国連人口基金 (UNFPA)

IPPF (国際家族計画連盟)

JICA (国際協力機構)

WHO (世界保健機構)

世界銀行

 

彼らが取り組んでいる妊婦死亡率改善活動は

 

2007年10月の国際会議(ウィメン・デリバー)で

国連が2015年までに達成すべきとした

ミレニアム開発目標(MDGs)の8つの項目の中にも

含まれています。

 

ちなみに8つの項目とは以下のような内容です。

 

①貧困

②初等教育

③ジェンダー

④乳児死亡率

⑤妊婦死亡率

⑥HIV・マラリア感染

⑦グローバルパートナーシップ

⑧環境

 

けれども多様な機関を通して国際的に活動を展開し、

 

表層的なところから草の根レベルのネットワークまで

駆使して頑張っても、援助の壁は固く妊婦死亡率は

20年間全く変わっていないのだと言う話しにとても

悲しくなりました。

 

事実、妊娠や出産で命を落とすお母さんは年間53万人。

 

なんと99%が発展途上国の女性たちなのです。

 

日本では10万人に4.9人(一週間に一人の割合)なら

 

こちらは1分に1人の割合になります。

また、1人のお母さんが命を落とすことで、70万人の

ストリートチルドレンが生まれてしまうというのです。

 

こんな事実を聞くと、同じ地球人として生まれたときから

 

この環境で育たなければならない人たちがたくさんいる

のだという事実に、純粋に疑問を持ちませんか?

こういった現象が生まれ続けていることを、何故私たちは

許しているのだろう?って。

 

There's nothing to say?!

 

こんなことが起こってしまう根本原因から解決し、

 

1人ひとりの人間が、人間として尊厳性を∞に咲かせ

ながら共存共栄共生できる未来を創っていきたいという

熱い想いが湧き上がらずにはいられませんでした。

 

ジョイセフ理事の高橋さんも改めておっしゃっていました。

 

 

問題の要因が非常にたくさんあるのだということ。

 

 

貧困・経済・差別・社会的理解・栄養不良・不衛生・無医村

 

・知識不足・病院が遠い・迷信や社会的因習・女性への

無関心・社会的地位の低さ etc...実に様々な次元で多様。

 

私がビックリしたのは、援助しても男性が優先で女性の

 

ところに渡らないとか、赤ちゃんが死んだらアラーの神の

思し召しだとか、国家・民族の宗教的背景・信念体系まで

非常に複雑に絡み合っていて、援助する側の純粋な支援

ストレートに届かないなど、現状は混迷しています。

 

それに、援助のレベルでは続かない、2・3年すればまた

 

元に戻るため、支援したことによってそれが実際根付いて

変わっているのかというと、そうではないケースが多い

ということもお話しされていました。

 

 

こうして現場を経験されている方の話しをリアルに聞かせ

 

 

頂いて、改めてこういった問題をすべて解決し、子ども

たち笑い声が地球の外まで響く地球を残してあげる

ことが私たち1人ひとり人間の責任なのだと想いました。

 

 

私は、こういった現象がいつまでたっても解決しないのは

 

 

人間そのものに原因があると考えています。

 

発展途上国と先進国を生んでいる資本主義経済の

 

仕組みがあります。

所有の認識が間違っている人間存在が、

今までの人類歴史を創ってきているのです。

結論から言うと、それは自分が『人間である』という認識に

支配されているからに他なりません。

 

人間である以上、所有し、保持し、奪われないように守る

 

認識活動を無意識に行ってしまうのです。

自分の家族、友だち、関係する人たちだけ、

自分のものと自分以外のものを分けて認識する

四次元分離思考方式によって、生きているのが人間

なのです。

 

自分の幸せが守られていればそれに感謝し自らの人生を

 

謳歌し、そうできない人たちは自分の努力が足りないから

可愛そうだけど放っておけばいいのでしょうか?

 

 

私はそうは思いません。

 

 

 

 

自分のアイデンティティを自分の体の範囲で留めるのでは

 

 

なく自分・家族・友だち・学校・企業・地域社会・国家・世界

地球・太陽・銀河・宇宙・宇宙の外まで果てしなく拡げ、

全てが自分になってしまうことではないでしょうか。

 

『アイデンティティの拡大』

 

 

自分でないものがひとつもない世界に目覚める智慧。

 

 

自分でないものがひとつもない分離のないひとつしかない

 

世界には、真実の自分ひとつしかありません。

そのひとつから生まれる多様なすべての現象。

その宇宙より大きな自分が自分であるという認識方式に

次元上昇するならば、全ての人類は所有に対する認識が

全く変わってしまうのです。

 

厄介なのは、自力で自分のイメージを拡げることは

 

容易ではないという真実です。

 

人間脳の認識のくせを持っていて、部分・違い・過去と

 

繋がって認識してしまうため、

存在が存在していると思い込む錯覚から抜けることが

特に日常生活においては至難の業ですよね。。

 

 

だからこそ、人間のイメージをひとつ残らず溶かせる

 

 

『五次元認識テクノロジー』は、

世界のあらゆる問題を生み出している

原因=人間の思考方式から

ダイレクトに革新できる究極のテクノロジーとして

全人類に貢献できることを確信しています。

 

 

今回、イベントをお手伝いさせて頂く前に、このようにして

 

 

勉強会を開いて下さったことに心より感謝致します。

更に学びを深めていきたいと思っています。

お手伝いさせて頂くイベントについての詳細は、

またこのブログでお知らせ致しますね。

 

なんだか長い文章になってしまいました。

 

最後まで読んで下さってありがとうございます。

 

morphie