クリスマス。
妹が靴をくれました。
7センチのヒール。
先がとがっている、シャープなデザイン。
ここのところ、ペッタンコか3センチ以下の
低いヒールしか足を入れなくなっていた私。
フラットで、地に足がついていて、
履いていて実に楽だったのです。
高いヒールを久しぶりに履いてみたら、意外と足には
とっても合っていたみたいで、
靴と一体化したみたいに履き心地が良かったです。
こんなに心地いいヒールは久しぶりでした。
中心に重心が整って、背筋がピンと伸びて、
ふくらはぎに適度な緊張がある力のバランス。
何かを新しく決断してスタートするときのような
神聖で静かな空気が流れる感覚。
また新しい自分への変化が始まるときなんだな。。
それを自分で選んでいくんだな、、、私。。。
と思いながら、お世話になった古い靴は
感謝して捨てることにしました。ありがとう。