いろんなeventにいっても
いつも感じるのは
その場を楽しめるかって
結局は自分次第なんだということ。
面白さとかつまらなさとか、、、
そのイメージを存在させているのも
すべて自分の思い方。認識の器。存在=認識。
実在ではないということ。
出演しているゲストやアーティストの話す内容がどう
ということだけが重要ではないように思います。
自分の感動には自分の認識で持って責任を持つこと。
大切なように思います。
今年の10.7は、ゲストが3人の家庭や子どもを持つ女性たち
ということもあり、平和というテーマに馴染みがあるないに関わらず、
自分にも分かるし出来そうだと思える内容ではなかったかと思います。
そんな中私の中で一番残ったのはコーディネーターの
やはりNoh Jesu 氏の内容。平和にもいろいろな次元があるということ。
*mind&spiritの平和(心と精神)
*bodyの平和(カラダ)、
*socialの平和(社会)、
*economyの平和(資本主義経済)、
*vision&dreamの平和(夢とヴィジョン)
私自身、平和実現とはこの全部を満たしていくことだと考えています。
私がNoh Jesu氏の言う10.7に共感し共に創ろうと思ったのは
平和が何なのか?
何故必要なのか?
それをどのように創っていくのか?が明確に具体的になっていて
しかも実践しており、実現できる確信があるからです。
そしてそれを可能にするのが
Nohさんの言う力動の平和の個人でありその個人そものもを
Peace-full Heartと表現しています。
それは物、存在ではなく異質な次元の材料HITOTSU。
一番深いHITOTSUのイメージ 、平和のロジックを理解し
生きたまま死ぬ、死んで生きる智慧を持った個人が
現実現象に起こり見うるどんな脳の錯覚スクリーンアートも
感動で観える認識の次元上昇がおきていることです。
例えばそれは国家民族宗教、多様な違いを神秘で感じる優しい心、
うつ引きこもり多様な精神の病、108煩悩に留まったり
誰かのせいにして責めるのではなくどんな現実も突破できる強い心、
すべてが宇宙のダンス、歌として聴こえるクリエィティヴな心、
だからどんな人たちとも統合共存していく思考が当たり前のベースから
関係性、創造をスタートさせられる豊かな心だったり。。。。
『新しい観方』、出発の意志を持つPeace Humanがたくさん溢れていくこと、
人間の尊厳性が無限に生かされる中で新しい文化文明、平和の美学が
完成に向かっていくことは、私たちにとってとても希望だと感じています。
Nohさんは論理とイメージを使った教育に留まらず
実物経済・金融経済に変わる新しいプレートの必要性を訴え
認識経済・認識産業の胎動と実現を通して
未来のRoad map,新しいVision・Japan Missionを提供し
それを共に実践していく知識技術と仲間の力で21年プロジェクト
として確実に一歩一歩実現していっています。
この10.7Peace Renaissanceムーヴメントもその流れのひとつです。
だけど、Nohさんがそのプロジェクトの中で最初に提唱したムーヴメントが
ピラミッド型、格差を生み出す不平等な構図ではなく、
悟りの科学化を通した人間の再規定、認識教育からフラット&平等な
win win All winの平和社会の実現に基づいたものであることは
私のVisionと一致するしとても重要だと思っています。
10.7Peace Renaissance。
心の平和を育てていくことに終わりはありません。
力を愛するのではなく愛の力で常に変化し創っていく、
私たちの挑戦は果てしなく感動と共に続いていくものです。
10.7! ピースフール・ハート!!!!