先月、性器ヘルペスと切れ痔に見舞われました。
先日、ヘルペス編を書いたので、今回は切れ痔編です。
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まず、わたくしは今回生まれて初めて肛門科を受診しましたが、
肛門科来る患者さんって
結構多いんだ![]()
と、密かにびっくり。
わたくしが伺ったクリニックは肛門科以外にも診療科があり、当然肛門科以外でかかっている方もいらっしゃるわけです。
が、呼ばれて入っていく診察室がそれぞれ別なので、たまたま肛門科の診察室のすぐそばの待合ベンチに座っていたわたくしには患者さんの出入りがよくわかります。
これなら、肛門科も気兼ねなくかかれる、と思いました
また、痔は意外と女性にもかかる方が多いので、女性の痔疾経験者さま方にいろいろお話をきいてみたところ
市販の薬もよく効くけど
やっぱり処方薬が最強
市販薬で治りがよくないときは
病院に行く
というご意見を複数いただきました。
痔は軽いうちにきちんと治療しないと再発や悪化のリスクが高いとのことでしたので、気になるときは早めに病院へGO!をおススメします。
今回、わたくしが受診して処方された注入軟膏は2週間分でした。
途中でちょっと注入サボったら2週目で痛みがぶり返したので、実は今週は5日間市販のボラギノールを使っておりました…
軽い切れ痔でも、再発防止のために治療期間は2~3週間みる、という病院が多いようなので、薬はサボらない方がよさそうです!
ちなみにわたくしが3週目にボラギノールを使ったのは、病院で処方された注入軟膏がステロイド不使用のものだから、でした。
※もし処方されてた薬がステロイド剤含んでたら、再診で行ってました。使用期間長くなるのは怖いので…
本来、出された薬を使いきっても治りに不安がある場合は、わたくしみたいなことはせずに病院に行くことをおススメいたします。
…そして、結構大事だと思ったのが
便のコントロール
です。
そりゃ痔のピークのときは痛すぎるので、何としても便を柔らかくしないといけません。
じゃないと出せないので💦
だから、酸化マグネシウム剤のんだりするわけです。
でも、ある有名な肛門科医のクリニックのHPに書いてありました。
酸化マグネシウムは確かに便に水分を与えて柔らかくしますが、負の側面として便の粘度が上がり切れが悪くなります。
そうすると、患部が常に便で汚れ、治りづらくなることもあります。
ということを。
そして、わたくしも実際切れ痔になって酸化マグネシウム剤を1週間のんで、↑のことを実感しました
それで、薬を使わずに便の状態を適度な状態にコントロールすることを決意。
単純に、それは食生活です。
具体的にわたくしがしていることは、
水溶性食物繊維と
不溶性食物繊維を
きちんと摂る
お茶、コーヒー以外の飲み物で
水分補給する
※わたくしは、ルイボスティーと白湯にしてます。
良質の脂質を摂る
※脂質制限中のわたくしですが、これを機に1週間のうちでたんぱく源に豆腐などの豆製品や魚を摂る頻度を少し上げました。
豆腐大好きなんですが、脂質量が多いので…
あと卵も、良質の脂質源として活用しています。
ビタミンC、ビタミンEを
不足させない
ということです
わたくしの場合、これは痔の対策のみならず脂質制限や今後の減量での便秘対策にもなりますし、脂質制限の影響で肌や粘膜へのダメージも気になるので、そちらの対策でもあります。
………
明日から、パーソナルトレーニングでは通常の筋トレに加えてポージングレッスンが始まります。
こういうやつね。
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それで、背中やお尻、ハムストリングスは見えないけど、ちょっと自分の身体を見てみました。
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例の切れ痔の一件以来、お通じがまだ100%回復とは言えないので体重測る頻度が低いのですが、ぱっと見ちょーっとずつながら、筋肉がついてきたようです。
整形外科にかかって以来、毎回ジムで欠かさずやるプランク。
わたくしは腹直筋、腹斜筋それぞれに効かせるために2種類やりますが、そのおかげか腹斜筋が地味に存在を主張し始めましたww
大腿四頭筋も、やっぱり育ってきたかも。
最近、自分の太もも硬くなったな~、とは思ってたけど…
あとは明日、ポージングをやってみることでどこにどのくらい筋肉が足りないのかが一目瞭然になりますから、それを材料にトレーニングしていこうと思います
………
今日はまつエクのサロンで、ルイボスティーを1本いただきました!
超ラッキー!
それで、減量以来週1しか食べないパンと、鶏胸肉やサラダとこのルイボスティーでランチ。
パンは、食べるとしたらベーグルかコチラと決まってます。
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タカキベーカリーさんのパンは大体何でも好きですが、今ダントツの推しがコレ。
パーソナルトレーニングの帰路の炭水化物補給に食べるので、週1で食べてます
※それかベーグル。脂質少ないパンを食べます。
…というわけで、これから
肩腕トレ
行ってきます!





