今日の夕方、職場でのこと。
下向いてカタカタPCのキーボード打ってたら、突然スーっと鼻水が。
そういや、首が凝ってこわばってるし、例によってフルレングスのパンツ穿いてタイツ×ソックス×ハイカットスニーカーの足元なのに、かじかむほど冷たい。
上腕も、筋肉痛じゃないのに張ったようなだるさ。
やべえ
風邪だ![]()
※よりによって仕事上休みづらいタイミングに…!
幸い、首筋や筋肉、節々が張ると言っても、インフルエンザほど強烈ではありません。
多分、早く葛根湯でものんで体を温めて休めば何とかなるでしょう。
と思いましたが、帰宅して
こたつに入っても
お湯で足を温めても
全く足が温かくならない
そのせいで、余計寒気が強く感じられるので、今回は最初から
麻黄湯
をチョイス。
↓ ↓
わたくしが使っている寝具は低電位治療器で、温熱で体を温めることもできます。
今日は朝に家を出たときの気温と最高気温の気温差が15℃近くありました。
ここ最近の毎朝の通勤は、氷点下。
気温差で体が冷えたのが原因でしょう…
葛根湯や麻黄湯は、
熱が出る前の
ゾクゾクブルブル
筋肉張って節々痛い
タイミングで服用すると、体温をあげてくれます。
人間の免疫力は体温が高い方が活発化するので、細菌やウイルスが体に侵入すると人体は体温を上げて対抗します。
麻黄湯や葛根湯はそれを助ける漢方であって、
風邪を治す
熱を下げる
薬ではないのです。
風邪を引くと寒気のタイミングが長くていきなり熱は出ない、という方には、体質に合えば重宝する薬かもしれません。
また、昔教わった話によると、
葛根湯
麻黄湯
桔梗湯
小柴胡湯
などなど、「湯」とつく漢方は
冷たい水より白湯でのむ方が
効果を出しやすい
とのことでした。
※子供時代お世話になった整形外科医が東洋医学の先生だったので、いろいろ漢方薬を処方していただきました。
なので今日も、沸かしてからある程度冷ました白湯で服用。
電位と温熱で、やっと少しずつ足が温まってきました…
明日も明後日も流行り病でない限り、休むわけにはいきません。
寝ます!


