日曜で風俗店勤務3日目が終了。


まだまだ、店の嬢さま方と会話できておらず

※どこの店も、在籍の嬢は何十人もいるから…

仕事もちょっとずつ教わり中ですが、



………



やっぱ変態率高いわ風俗業界笑い泣き




まあこの業界って、特殊なんで合う合わないがハッキリ分かれると思います。

この環境を面白がれるか嫌になるかは、人によるので、やはり万人に勧められるものではありません。


わたくしが入社した会社は一般の業界とほとんど変わらないまともな就労環境ですが、まだまだ風俗業界はブラックな職場がうようよしてますしね。


あまり現時点で職場や仕事に過度な期待はしてませんが、ここまでのところ



まあ悪くない







という印象です。



………




さて、それはおいといて。




今朝の天蓋絡みのお話を書こうと思ったのですが、それ以前に「あ、こっち先に書こ」というものを思いつきました。


それは…




嬢に魂抜かれるのは一瞬


嬢との恋愛に悩むのは無限



ってことです。




そこ分かってないと、あなたがホレた嬢を傷つけてさらに、あなた自身にも深い傷が残ります。

※タロットの「ソードの3」。

見たまんま、傷心や悲嘆を表します。



なのでもし、



風俗に抜きに行ったら

嬢に魂抜かれちゃったえへ♥️




という殿方さまがいらしたら、

↓のことをいちど、よくお考えください。



嬢と恋愛関係になると、





あんた

死ぬほど

悩むかもよ!






何に悩むのか、と言いますと…




●嬢でいてほしくない、

 でもそれは言えない



まあ、仕事とはいえね、

風俗嬢ってそもそも



お金を対価に、

お客さまとセックスまたは

それに類似したことをする



わけですよ。

※ご存じない方々のために書き添えますと、

  本番あり:ソープ

  本番なし:ヘルス、風俗エステ(抜きありマッサとか)など    

という違いがあります。




もちろん、あなたとのおつきあいに際して嬢が風俗からあがる、というならこの問題はいくぶん解決するでしょう。



ですが、そもそも嬢はお金のために風俗で働いているわけであり、大抵の場合そこに絡むお金は多額です。

店や嬢にもよりますが、ナンバー入りするような嬢ならひと月のバック総額が100~200万なんてざらですからね。



なので、嬢は簡単には風俗をあがれない理由がありますし、だからこそ




嬢として働いている間は

彼を作らない


嬢としての自分を知ってる男性とは恋愛したくない




と考える嬢が実は多いんです。



このあとに書く他のことも同様なんですが、嬢と恋愛関係になると




言いたいけど言えないこと


知りたいけど訊けないこと


嘘だとわかってるけど

本当のことを問いただせないこと




が、ものすごくいっぱい出てくると思います。



ここでわたくしが伝えたいのは、

いかにあなたが彼女に嬢を辞めてほしくても、




水揚げでもできない限り

安易に言っちゃいけません

※水揚げ:男性が嬢にまとまった額のお金を提供し、

嬢を風俗からあがらせること





それは、彼女を窮地に追い込むかも知れないし、彼女の心も深く傷つけます。



きっと彼女は多少なりとも




やっぱり、

風俗嬢の女は嫌だよね…


「風俗嬢のわたし」は嫌なんだ…




と、そもそも風俗を通じて出逢ったあなたに、風俗嬢である自分を全否定されたと受け取ってしまうでしょう。



※タロットの「ソードの10」は文字通り、ズタボロ。
でも、ズタボロのどん底の先は、上昇と夜明けのみ!


そもそも風俗辞める辞めない話でなくとも、
彼女と接してるときには



普通に出逢った
普通の女性として扱う

彼女に、自分が嬢であることを
意識させない


ことは、絶対に守ってあげていただきたい。

彼女と過ごしてるときに、


嬢としての仕事のこと
風俗全般のこと



を話題にするのは、




徹底的に避けてください!





もし彼女から源氏名以外の名前をきけているのなら、
※偽り本名も含む
※おつきあいに際して、彼女に
「なんて呼んだらいいのか」を確認してください。
その上で彼女が源氏名呼びを望むならそれはそれでOKです。



間違っても、
死んでも、
殺されても、
決して源氏名でよばないで!





逆に、これができないと思うなら、




嬢が傷つくから
恋愛は諦めて
いい本指客に
なってあげて




としか、言えませんもはやキョロキョロ


………


今回の話は実はもうひとつ、書くことがあるのですが。

長くなりそうなので…




またあらためて書きます!
お腹すいたしてへぺろ


※いま、こいつを目の前に書いてます。
食欲に勝てなくなってきました…てへぺろ