私の田舎(会津若松
)では
この時期普通に食べる「イナゴ」
今年は田舎のおばから送ってもらった。
都会で買うと、
8㎝ほどの小さなパックでも500円以上はする。
田舎は、田んぼに行けば取り放題
ひゃっほう。
タダなのだ。
う~ん、こうしてじっくり見ると、かなりグロイ・・
せっかく佃煮になって茶色くなっているのに、
そのツヤはかえってゴキブリを思わせて、
グロさを増している
あまりにも衝撃だと困るので
あえて写真は一番下にアップします
虫嫌いの方は見ないほうがいいです
実は、私も大の虫嫌い
全般嫌いだけど、あえていうなら、
ミミズみたいなのより、硬い虫が嫌い。
それは、3ミリ程度の虫が部屋に入り込んだだけで大騒ぎ。
車に入り込んだときなんて、パニックをおこし、
漫画のようにハンドルをグルングルンきってしまって
大事故
を起こしそうになったことも。
もし、「お化けのたくさんすむ屋敷
」に泊まるのと、
「虫のたくさんすむ屋敷
」に泊まるのと
どちらか選ばなきゃいけないとしたら、
迷わず前者である。
そんな私でも、
イナゴは食べれるのだ。
じっくりは見れないし、
(どう見ても顔は仮面ライダー
)
はじめの一口までは抵抗あるけど、
一度食べたらあら不思議
やめられない、とまらない
まるで川海老のような香ばしさと、
日本人の大好きなその佃煮の甘辛味は
私の虫嫌いも克服させる美味しさなのだ
いつのまにか素手でホイホイと口に入れるその姿は
まるでどこかの国の原住民だろう
でもこの時期しか取れない貴重な珍味。
私は今日もおやつ感覚で
いただきます
