耳鼻科と補聴器外来
生憎の空模様

一気に肌寒くなりました。
サークルのお友達の間では、RS・溶連菌
が流行ってきました
インフルも出始めてるみたい…
今季はシナジスもないし、デイにも通所
してるから何かしらの流行り病をもらって
くるかな
そして
今日は朝からこども医療センターへ
まずは、Stの先生に補聴器のチェックをしてもらい2種類の検査です。
◎条件詮索反応聴力検査
左右のスピーカーから音の大きさ、周波数
を変えて周波数毎の聴力を測定します。
◎聴性行動反応検査
背後、側方から太鼓や鈴などの楽器音を
鳴らし難聴の程度を推定します。
以上の検査は、その時の体調や機嫌などで
出来たり出来なかったり
こどもの反応や表情から聴こえてるか判断
するので検査してくれる先生の長年の洞察力
も重要です
で、
今回の結果は高音も低音も30dBまで聴こえて
いるので軽度の難聴になります。
軽度難聴の症状としては
●離れた所からの声に気が付かない事がある
●騒がしい中だと聞き取りにくい
●複数の方との会話がしにくい etc…
まだ補聴器の完全卒業はできませんが
このままの調子で行けば卒業出来るとの事
でした。
新生児の頃は80dBも反応なかったので
ホント少しずつ聴こえる様になり耳の切開
手術で劇的に聴力が良くなりました
お次は、耳鼻咽喉科へ
滲出性中耳炎の切開手術の経過診察です。
こちらも問題なく耳の中のチューブも
ちゃんとはまっていて耳垂れもナシ‼️
耳掃除をして終了になりました。
滲出性中耳炎の原因とされていた
アデノイド肥大も今は経過観察でいいみたい
ですが、こども医療の耳鼻科の先生は担当制
ではないので診察する先生によって言う事が
違い戸惑ってしまいます。
ちなみに補聴器はoticonオーティコン
イヤーモールドはキラキラのラメ
右左にはそれぞれ赤・青の星マーク入り
落下防止クリップは100均で材料を買い
作ってみました。

