歯科医の時間外診療室〜歯の健康に関することや歯科医の何気ない日常〜

歯科医の時間外診療室〜歯の健康に関することや歯科医の何気ない日常〜

福岡市東区の九州大学そばにある「もろおか歯科」の院長をしております。歯の健康に関することや、スタッフとのあれこれ、何気ない日常を書いています。

歯医者は痛いし怖いし、歯が痛いときだけ行けばいいかな…と思っていらっしゃる方もいると思います。

しかし、歯の健康をまもるためには、痛みの無い時にも受診していただくことがとても重要です!!

 

虫歯や歯周病は気づかないうちに進行する

虫歯や歯周病は、初期の段階では痛みなどの自覚症状がほとんどありません。

気づかないうちに進行し、痛みが出るころには大掛かりな治療が必要になるくらい悪化していることが多いです。

特に、すでに神経を取っている歯は、虫歯になっても痛みが出ないため、気づいた時には抜歯しないといけない…なんてこともよくあります。

また、自宅でのご自身での歯磨きだけでは、どんなに上手な方でも磨き残しがあり、少しずつ溜まって歯石になっていきます。

この歯石は歯磨きでは取れないくらい硬く、歯科医院での専門のクリーニングが必要になります。

虫歯になりにくい方は歯科医院に行く機会が少なく、歯石が溜まって気づかないうちに歯周病が進行していた!!という方も多いです

 

定期検診の重要性

定期検診では、虫歯や歯周病のチェック、磨き残しのチェック、歯石の除去、噛み合わせの確認などを行います。定期的に行うことで、将来のトラブルを防ぐことが出来、また、異常があっても早期に発見することが出来ます。早期に発見できれば小さな治療で済み、ご自身の歯を守ることが出来るだけでなく、治療にかかる時間や費用も減らすことが出来ます。定期検診に行く時間なんてない…と思ってらっしゃる方もいると思いますが、治療になるともっとたくさんの時間が必要になります。

歯は一度失うと元には戻りません。

歯を失ってから「ちゃんと歯医者に行けばよかった…」と思う前に、歯が痛く無い時でも歯科医院を受診してみてください!

歯科定期検診の受診率と歯の残存率は強い相関関係にあり、定期的に検診を受ける国(スウェーデン、アメリカなど)は80歳時点の残存歯数が多く、日本(受診率が低い)は少ない傾向にあります。

日本では「痛くなってから行く」習慣が根強く、予防歯科の意識向上と定期的な歯科医院受診が、将来的な歯の喪失を防ぎ、健康寿命を延ばす上で非常に重要です。 「痛いから行く」から「悪くならないために行く」への意識転換が必要です!!

 

 

 

 

国別の「定期検診受診率」と

「残っている歯の本数」の相関

日本予防歯科学会ホームページより引用

こんにちは。今回は「フッ素洗口」についてご紹介します。むし歯予防に効果的とされるフッ素ですが、具体的にどのような働きがあるのかご存じでしょうか?

 

フッ素洗口とは、フッ素が含まれた洗口液(うがい薬)で口をすすぐ方法です。ご家庭はもちろん、保育園や学校などでも取り入れられている予防法のひとつです。
 

 

*フッ素の3つの働き*

フッ素には、むし歯を予防するための大きく3つの働きがあります。

 

1. **歯の質を強くする(再石灰化の促進)**

   食事をすると、お口の中は酸性になり歯の表面が少しずつ溶けてしまいます(脱灰)。フッ素は、この溶けた歯を元に戻す「再石灰化」を助け、歯を強くします。

 

2. **むし歯菌の働きを抑える**

   フッ素は、むし歯の原因となる細菌の働きを弱め、酸の生成を抑える効果があります。

 

3. **歯を酸に強くする**

   フッ素が歯に取り込まれることで、酸に溶けにくい丈夫な歯質へと変化します。

 

**フッ素洗口のメリット**

 

・手軽に毎日続けられる

・歯ブラシでは届きにくい部分にも行き渡る

・特にお子さまのむし歯予防に効果的

 

継続することで、むし歯の発生リスクを大きく下げることができます。

 

**むし歯予防効果の目安**

 

研究データでは、フッ素の使用によるむし歯予防効果は以下のように報告されています。

 

・フッ素入り歯磨き粉のみ:約20〜30%のむし歯予防効果

・フッ素洗口のみ:約20〜40%のむし歯予防効果

・両方を併用した場合:約40〜60%のむし歯予防効果

 

つまり、フッ素洗口を追加することで、単独使用よりもさらに10〜30%程度予防効果が上乗せされると考えられています。

 

**効果的な使い方のポイント**

 

・1日1回、決まった時間に行う

・洗口後30分程度は飲食を控える

・飲み込まず、しっかり吐き出す

 

また、年齢やリスクに応じて適切な濃度・方法がありますので、歯科医院での指導を受けることをおすすめします。

 

**まとめ**

 

フッ素洗口は、毎日のセルフケアに簡単に取り入れられるむし歯予防法です。歯みがきと併用することで、より高い予防効果が期待できます。

 

気になる方はぜひお気軽にご相談ください。当院では患者さま一人ひとりに合った予防方法をご提案しております。

 

むし歯のない健康なお口を一緒に目指していきましょう。

今回は、最近ご相談が増えている「ホームホワイトニング」についてご紹介します!

「歯を白くしたいけど、なかなか通院する時間がない…」
そんな方におすすめなのが、自宅でできるホワイトニングです✨

 

 

ホームホワイトニングとは?

ホームホワイトニングは、歯科医院で作った専用のマウスピースと薬剤を使って、ご自宅で歯を白くしていく方法です。好きな時間にできるので、忙しい方でも無理なく続けられます♪

 

「Tion(ティオン)」の特徴

当院でも取り扱っている「Tion(ティオン)」は、初めての方にも使いやすいホワイトニング剤です。

・ しみにくい処方で安心
・ ゆっくり白くなるので自然な仕上がり
・自分のペースで続けられる

「いかにも白くした!」というより、ナチュラルにトーンアップしたい方にぴったりです😊

 

使い方はかんたん♪

① 歯科医院でマウスピースを作成
② 薬剤をマウスピースに入れる
③ 1日1時間装着
④ 10日間続ける

少しずつ白くなっていくので、変化も楽しめます✨

 

こんな方におすすめ

✔ 自然な白さを目指したい
✔ 忙しくて通院が難しい
✔ 自分のペースでケアしたい

 

注意点

安心して使っていただくために👇

・必ず歯科医師の指導のもとで使用しましょう
・しみる症状が出た場合は無理せずご相談ください
・虫歯や歯周病がある場合は先に治療が必要です

ホームホワイトニングは、「気軽に始められる美容ケア」のひとつです✨

中でもTion(ティオン)は、
 →はじめてのホワイトニング
 →自然な仕上がりを希望される方にとても人気があります😊

気になる方は、お気軽にスタッフまでお声がけください♪

白くて明るい笑顔、一緒に目指していきましょう✨

こんにちは、もろおか歯科です。

毎日の食事や飲み物の中には、歯に着色汚れ(ステイン)を引き起こすものがたくさんあります。たとえば、コーヒーや紅茶、タバコなどによって知らず知らずのうちに歯が黄ばんでしまうことも…。

今日はそんなお悩みを解消する、美白ケアにおすすめの歯みがき粉「ブリリアントモア ダブル」をご紹介します。

 

 

ステインを浮かせて落とすダブル成分配合

 

「着色が気になるけど、歯を傷つけるのは嫌」という方にぴったり。

この歯みがき粉には、ステインを浮かせて落とす成分、ピロリン酸ナトリウムとポリリン酸ナトリウムがダブルで配合されています。

これらの成分が歯の表面の着色汚れをやさしく浮かせて落としやすくします。

 

さらに、清掃助剤の無水ケイ酸Aがブラッシングをサポートし、歯本来の自然な白さを引き出します。

 

口臭の原因菌もしっかりケア

 

口臭も気になる方に朗報。殺菌成分のラウロイルサルコシンナトリウムが、口臭の原因となる細菌をしっかり殺菌し口臭の発生を防ぎます。

 

フッ素配合でむし歯予防もバッチリ

 

美白だけでなく、虫歯予防も大切です。フッ素が配合されているので、歯の再石灰化を促し、むし歯を予防します。

 

爽やかなナチュラルペパーミントの香りでスッキリ

 

ペパーミントの爽やかな香りで、毎日の歯みがきが気持ちよく続けられます。

 

「着色が気になる」「口臭も気になる」「でもむし歯も心配」そんな方にぴったりの歯みがき粉が「ブリリアントモア ダブル」です。

ぜひ一度使ってみて、輝く白い歯を目指しましょう!当院でもご相談承っていますので、お気軽にお声がけください。

毎日ちゃんと歯を磨いているのに、なぜか虫歯や歯周病になる…。そんな経験はありませんか? 

実は、歯ブラシだけでは落としきれない汚れが、あなたの口の中にはたくさん残っているかもしれません。その“見えない汚れ”を取り除くのが、デンタルフロスの役割です。 

今回は、フロスの必要性とその効果について、お伝えしていきます。 

図形 

1. フロスってなに? 

デンタルフロスとは、歯と歯のすき間にある汚れ(プラークや食べかす)を取り除くための糸状の清掃器具です。歯ブラシでは届きにくい歯間部のケアに最適なものです。 

図形 

2. 歯ブラシだけじゃ60%しか磨けていない? 

実は、歯ブラシだけで落とせる歯の汚れは全体の約60%程度といわれています。残りの40%は、歯と歯の間や歯ぐきのキワに潜んでおり、これが虫歯や歯周病の原因になるのです。 
フロスを使えば、その40%を効果的にケアできます。 

図形 

3. フロスを使うメリット 

  • 虫歯・歯周病の予防 
    歯間のプラーク除去によって、虫歯や歯周病のリスクを大きく減らせます。 

  • 口臭の予防 
    歯と歯の間に残った食べかすが腐敗し、口臭の原因になることも。 

  • 健康寿命の延伸 
    歯の健康は全身の健康とつながっています。口腔ケアを怠ると、糖尿病や全身疾患のリスクも高まると言われています。 

 

4. どんなフロスを選べばいい? 

  • 糸タイプ(ロールタイプ):自分で長さを調整しやすく、汚れの落ちも良い。 

  • ホルダータイプ:初心者や子どもにおすすめ。扱いやすく、操作しやすい。 

図形 

5. 使い方のポイント 

  1. 歯と歯の間にやさしく挿入。 

  1. 歯の側面に沿わせてのこぎりをひくように数回動かす。 

  1. 両側の側面を丁寧にケア。 

※力を入れすぎると歯ぐきを傷つけるので注意! 

※フロスを使うときは、歯ブラシをする前に取り入れましょう。フロスを先にすることで、歯と歯の間にも歯磨き粉の成分がしっかり届いてくれます。 

図形 

6.まとめ 

「毎日フロスを使うのは面倒…」と思う方もいるかもしれません。はじめは週に2,3回からでもOK! 

ほんの1〜2分のケアで、虫歯や歯周病の予防ができ、将来の歯科治療の手間や費用を大きく減らすことができます! 
今日から、あなたもフロス習慣を始めてみませんか? 
将来、自分の歯で美味しく食事を楽しめることこそ、最高の投資です!! 

 

 

こんにちは。
今日は「間食」とむし歯の深い関係についてお話しします。

キーワードは 臨界pHです。


そもそも「臨界pH」ってなに?

お口の中は、ふだんは中性(pH7前後)に保たれています。

しかし、甘いものを食べると、

お口の中の細菌が糖をエサにして酸を作ります。
すると歯の表面がどんどん酸性に傾いていきます。

歯が溶けはじめる境目の数値、
それが 臨界pH(約5.5) です。

pHが5.5より下がると、
歯のエナメル質が溶け出してしまいます。

 

 


むし歯は「量」より「回数」が大事

実は、むし歯のリスクは

× 甘いものをたくさん食べること
よりも
〇 甘いものをダラダラ何回も食べること

のほうが問題です。

甘いものを食べるたびに
お口の中は酸性に傾き、臨界pHを下回ります。

その後、だ液の力でゆっくり中性に戻りますが、
間食が多いと回復する時間がありません。

つまり、

「ずっと歯が溶けやすい時間が続いている」

状態になるのです。


こんな食べ方は要注意!

・アメを長時間なめる
・ジュースをちびちび飲む
・仕事中に甘いコーヒーを何度も飲む
・おやつの時間が決まっていない

これらは、臨界pHを下回る時間を長くしてしまいます。


むし歯を防ぐ間食のコツ

✔ おやつの時間を決める
✔ ダラダラ食べない
✔ 食後は水やお茶を飲む
✔ キシリトールガムを活用する
✔ 寝る前は必ず歯みがき

だ液はむし歯予防の味方です。
よく噛むことも大切ですよ。


まとめ

むし歯予防のポイントは

「甘いものをゼロにすること」ではなく
「歯が臨界pHを下回る時間を減らすこと」

です。

間食の取り方を少し意識するだけで、
歯はぐっと守りやすくなります。

気になることがあれば、いつでもご相談くださいね。


歯医者は痛いし怖いし、歯が痛いときだけ行けばいいかな…と思っていらっしゃる方もいると思います。

しかし、歯の健康をまもるためには、痛みの無い時にも受診していただくことがとても重要です!!

 

⚫︎虫歯や歯周病は気づかないうちに進行する
 

虫歯や歯周病は、初期の段階では痛みなどの自覚症状がほとんどありません。

気づかないうちに進行し、痛みが出るころには大掛かりな治療が必要になるくらい悪化していることが多いです。

特に、すでに神経を取っている歯は、虫歯になっても痛みが出ないため、気づいた時には抜歯しないといけない…なんてこともよくあります。

また、自宅でのご自身での歯磨きだけでは、どんなに上手な方でも磨き残しがあり、少しずつ溜まって歯石になっていきます。

この歯石は歯磨きでは取れないくらい硬く、歯科医院での専門のクリーニングが必要になります。

虫歯になりにくい方は歯科医院に行く機会が少なく、歯石が溜まって気づかないうちに歯周病が進行していた!!という方も多いです

 

⚫︎定期検診の重要性
 

定期検診では、虫歯や歯周病のチェック、磨き残しのチェック、歯石の除去、噛み合わせの確認などを行います。定期的に行うことで、将来のトラブルを防ぐことが出来、また、異常があっても早期に発見することが出来ます。早期に発見できれば小さな治療で済み、ご自身の歯を守ることが出来るだけでなく、治療にかかる時間や費用も減らすことが出来ます。定期検診に行く時間なんてない…と思ってらっしゃる方もいると思いますが、治療になるともっとたくさんの時間が必要になります。

歯は一度失うと元には戻りません。

歯を失ってから「ちゃんと歯医者に行けばよかった…」と思う前に、歯が痛く無い時でも歯科医院を受診してみてください!

歯科定期検診の受診率と歯の残存率は強い相関関係にあり、定期的に検診を受ける国(スウェーデン、アメリカなど)は80歳時点の残存歯数が多く、日本(受診率が低い)は少ない傾向にあります。

日本では「痛くなってから行く」習慣が根強く、予防歯科の意識向上と定期的な歯科医院受診が、将来的な歯の喪失を防ぎ、健康寿命を延ばす上で非常に重要です。 「痛いから行く」から「悪くならないために行く」への意識転換が必要です!!


  国別の「定期検診受診率」と  
「残っている歯の本数」の相関



日本予防歯科学会ホームページより引用

こんにちは。
今回は、当院でもおすすめしている電動歯ブラシ「ソニッケアー」のリニューアルについてご紹介します。

 

ソニッケアーは昨年の秋に商品がリニューアルされました。
院内ではポスターを掲示してご案内していましたが、気づかれていなかった方もいらっしゃるかもしれません。

今回のリニューアルでは、用途や機能が整理され、
「歯ぐきをいたわりながら磨きたい方」
「しっかりプラークを落としたい方」など、
お口の状態や目的に合わせて選びやすくなっています。

 

当院では、患者さん一人ひとりのお口の状態や磨き方に合わせて、
歯科スタッフがモデル選びや使い方のアドバイスを行っています。
「どれを選べばいいか分からない」「電動歯ブラシが初めて」という方も、安心してご相談ください。

 

また、ソニッケアーは院内での販売も行っています。(歯医者さんでしか買えない歯科専売モデルです。)
実際に歯科で確認したうえで購入できるため、
ご自身に合ったものを選びやすいのもメリットです。

 

ご興味のある方は、診療の際や受付・スタッフまでお気軽にお声がけください。
毎日の歯みがきをより効果的にするために、
リニューアルしたソニッケアーをぜひセルフケアに取り入れてみてください。

 

 

プロテクトクリーン4700(旧モデル)

ソニッケアー6100プロフェッショナル(新)

充電時

48時間充電で2週間

24時間充電で3週間。長持ちする充電式バッテリーの搭載

加圧防止センサ

ブラッシング圧が強い場合振動でお知らせ

振動+光の点滅でお知らせ(ライトニング搭載)

252㎜

239㎜(従来品より5%ダウン)

133g

雲形吹き出し: コンパクトで使いやすく!122g(従来品より8%軽量化)

替えブラ

付属1本(2,354円相当)

付属3本(6,919円相当)

その他特

 

アダプティブマグネットシステム搭載

粘膜の圧力がかかる部位でも安定したパワーの維持。駆動時の音もより静かになりました。

 

キシリトールを含む商品(主にガムやタブレットなど)を正しく摂取することで、むし歯予防に効果があるとされています。

以下に、キシリトールの効果と注意点をわかりやすくまとめてみました。

 


🦷 キシリトールのむし歯予防効果

1. むし歯菌(ミュータンス菌)の働きを弱める

  • キシリトールは、むし歯菌に取り込まれてもエネルギーにならず、菌の活動が弱まる
  • 長期的に摂取することで、むし歯菌の量や働きを抑えることが研究で示されています。

2. 酸が作られないので歯が溶けにくい

  • 普通の糖は、むし歯菌によって酸に変えられ、歯を溶かす原因になりますが、
  • キシリトールは酸をまったく作らないので、歯が守られます。

3. 唾液の分泌を促す(再石灰化を助ける)

  • キシリトールガムを噛むことで唾液が出やすくなり、口の中が中和されて歯の再石灰化が進みます。

🍬 キシリトール商品の選び方のポイント

チェックポイント

内容

キシリトール100%

砂糖や他の甘味料が混ざっていないものが効果的。特に「糖類0(ゼロ)」表示が◎

ガムタイプ

噛むことで唾液が増えるため、タブレットよりおすすめ

歯科専用商品

市販品よりもキシリトール含有量が多いものが多く、効果が高い


🕐 摂取タイミングと量の目安

  • 1日3回以上(食後や間食後、寝る前など)
  • 1回に1~2粒(または1枚)
  • 5~10分以上噛むのが理想
  • 継続することで、効果が現れやすくなります(3か月以上の継続が目安

注意点

  • 一部の商品には砂糖や他の甘味料(ソルビトール・マルチトールなど)が含まれているものもあるので、成分表示を確認しましょう。
  • 一度に大量に食べると、お腹がゆるくなる(下痢)を起こすことがあります
  • 小さい子ども(3歳未満)には、誤飲や窒息のリスクがあるので注意が必要です。

当院では以下の商品を取り扱ってます。キシリトールでむし歯予防に取り組みましょう。

歯周病予防を目的とした歯磨きジェル「システマ SP-T ジェル」がリニューアルされました。

 

歯ぐきの腫れや出血、朝起きたときのお口のねばつきが気になる方に毎日のケアで使っていただきたい歯磨きジェルです。

 

 

【SP-Tジェルの5つのはたらき】

 

SP-T ジェルはあらゆる方向からお口のトラブルを予防します。

 

① お口の中の菌のバランスを整える

 

お口の中にはたくさんの細菌がいます。

この歯磨きジェルは歯周病の原因になりやすい菌が増えにくいようお口の中の菌のバランスを整え、歯ぐきの炎症を抑えます。

 

② 歯周病菌をしっかり殺菌

 

歯と歯ぐきのすき間に潜む歯周病菌に殺菌成分が入り込み、歯周病菌をしっかり殺菌します。

 

③ 歯ぐきを守るケア

 

歯ぐきの血行をよくし、炎症や出血を抑える成分を配合。

歯ぐきそのものを元気にして、歯周病を防ぎます。

 

④虫歯予防

 

高濃度フッ化物(1450ppm)配合で歯を強くし、虫歯の発生・進行を防ぎます。

(※6歳未満のお子さまへの使用は控えてください。)

 

⑤やさしくみがけるジェルタイプ

 

研磨剤無配合で歯や歯ぐきを傷つけにくい!

粘りのあるジェルが歯ぐきや歯周ポケットに長くとどまります。

 

歯科衛生士からのひとこと

私自身、歯科衛生士として使用していますが、朝起きたときの口のねばねば感が少なくなるのを実感しています。

高濃度フッ素配合で、殺菌作用があるので毎日のケアとして使用しています。

実感があるので、家族や患者さんにもおすすめしている歯磨きジェルです😊

 

✨こんな方におすすめ✨

・歯ぐきの腫れ・出血が気になる

・朝のお口の不快感が気になる

・歯周病を予防したい

・刺激の少ない歯磨剤を使いたい