歯科医の時間外診療室〜歯の健康に関することや歯科医の何気ない日常〜

歯科医の時間外診療室〜歯の健康に関することや歯科医の何気ない日常〜

福岡市東区の九州大学そばにある「もろおか歯科」の院長をしております。歯の健康に関することや、スタッフとのあれこれ、何気ない日常を書いています。

火曜日はお昼休みを使って、もろおか歯科で扱っている歯磨きなどの勉強会を、オンラインでライオンの方に行っていただきました。

 

時間になってZoomを立ち上げると、画面上にライオンの衛生士さんが待っていてくれました。

 

みんなでモニターを囲んで、前もって送って頂いた資料を見ながら衛生士さんの説明を聞き、その後、普段気になっていることを質問し、解説してもらいました。

 

例えば、「薬局に売ってある製品と同じ商品名のハミガキ剤は、歯科医院の専売品とどう違うのか?」という質問をしました。歯科医院で専売しているものは、含まれている成分が違ったり、同じ成分でも含まれる量が多いので、効果はやはり専売品の方が高いそうです。

 

教えて頂いた情報を元に、患者さんの状態にあった製品を今まで以上にしっかりとお勧めできると思います。

 

 

コロナ禍でZoomを使ったセミナーが増え、だいぶ慣れてきました。今後、新型コロナウィルスの感染が収束しても、この手軽さはメリットなのである程度続けられるでしょう。

タイトルは山本五十六の名言ですが、今回の勉強会は外科の縫合の説明と実習をしました。

 

衛生士が縫合することはありませんが、糸を取ったり、補助につくときにどういう縫合されいているかは知っておく必要があります。

 

いつも横で見ているので、やり方はわかっていましたが、実際にやってもらうと、針を通したり、糸を結ぶのにまあまあ手こずってました。

「院長のやっているのを見てると、簡単そうなんですけど、、、。」

 

次回のアシストからは、協力してもっと手際良くできると思います。

 

 

今日は休診日。

朝から、会計担当のUさんとミーティングして、今後のもろおか歯科について一頻り話した後、大名の老舗アウトドアショップに登山靴を見に行きました。

 

足のサイズを店員さんに測ってもらったら、私に合うのはこの靴一択でした。会計の時に「今年売れた靴で一番大きい!」(まだ一月だし!)とからかわれながら、着替えて糸島の「十坊山(とんぼやま)」に向かいました。

 

 

この山は、息子が保育園の時にお別れ登山で一緒に登る予定でしたが、天候のせいで延期になり登れなかったのです。先日「一緒に登る?」と聞いてみたら、「別にいい」と素っ気なく断られました(笑)

 

まむしの湯

 

登山口

 

まむしの湯の登山者用駐車場に車を止めて、快調に登っていくと、頂上まで20分のところで道の脇に白い雪がわずかに残っていました。「流石に上の方は寒くて雪があるなぁ」と思っていたらあっという間にあたりは雪道に。

 

朝刊の今の連載小説が夏目漱石の話で、偶然にも今朝は「山路を登りながら考えた」という草枕の有名な下りが出てくる回でした。

2021年が始まり、今後もろおか歯科をどうしていくか、それこそ山路を登りながらいろいろ考えました。

 

 

山頂に着く頃には汗だくで、息が上がっていました。

保育園生がよく登れたもんだ、と感心しました。

 

 


この山のシンボルの岩に登って見回すと、遠くの山の雪も見えます。

 

今回携行食に持ってきたのは、大名の「ひいらぎ」の鯛焼き。

ここの鯛焼きはとにかくあんこが美味しい。皮も固めでカリッとしてます。買ってそのまま来たので、まだほのかに暖かくありがたい。

 

 

0度

 

山頂は結構吹雪いてて、長居はできなかったので、食べ終わったらすぐ下山。同じ道を帰るのはつまらないので、白木峠の方に向かいます。

 

 

雪が溶けたところはぬかるんでいて滑るので、降りる方が大変。

 

なんだ、なんだ!?

 

入ってなくて良かった。山では遭遇したくないですね。

 

無事戻ってきました。

まむしの湯で、ゆったり汗を流して、リフレッシュ。

 

 

昼ごはんは来る途中で気になっていた、会津ラーメンのお店に寄ってみました。お店の名前は「磐梯山」。学生の時にバイクツーリングで東北に行ったのを思い出します。

 

地元のおじいちゃんおばあちゃんが、まるで映画を鑑賞するかのように相撲を観戦しています。まるで会津の風景かと思ってしまう。

 

人生で初めて食べる会津ラーメン。

麺もスープも私好み。おいしかったー。

 

充実した一日でした。

最近妻が山登りを始めたので、付き合いで私も登り始めました。

連休の最終日、数日続いた雪もようやくおさまったので、一人で糸島の立石山に登ってみました。

 

 

一ヶ月くらい前に妻と南側から登ったので、今回は北側から。

南側は途中まで車で行けるので、20分くらいでしたが、北側は下から上がるので40分くらい。

 

 

 

 

この山は岩が多く、一部はちょっとよじ登るくるらいのところもあります。

かなり寒いことを覚悟して着込んで行ったら、風もなく日も照ってきて、歩き始めて5分で上の2枚は脱ぎました。

 

 

 

海の景色を背後に見ながら、途中で写真を撮ったりして気持ちよくマイペースでのぼり、結局山頂まで誰にも合わずに着きました。

 

 

 

上から見ると、海岸でキャンプしている強者が。

寒くないのかな?

 

 

 

福岡市街地が霞んで見えます。
流石に冷え込んでいるのがわかります。

 

 

 

急な岩場があるので、降りる方が大変だったかも。

麓に着いたら汗だくでした。

 

 

 

昼は「立石」という海鮮丼が人気なお店でいただきました。

はみ出すくらいの刺身がのっていておいしかったです。

 

 

 

帰り道で通りかかった雷山の山頂は真っ白でした。

子供の頃に家族で登った、雪の雲仙の普賢岳を思い出しました。

2021年が始まりました。

 

今年も引き続き感染対策に気をつけながらも、スタッフと力を合わせて「もろおか歯科」を前進させて参ります。

 

1月5日の仕事始めは、まず筥崎宮でもろおか歯科に関わる皆さんが今年健康に過ごせるようにございさつしてきました。

 

 

8日は数年ぶりに積もるような雪が降りましたが、こんな中頑張って通勤してくれたスタッフ、患者さんに感謝です。

 

 

こう寒いとあまり出歩く気にもならないので、せめてStayHomeで感染予防になってくれるのを期待します。

2020年のもろおか歯科の診療は終了しました。
新年は1月5日からの診療となります。

 

どうしても休み中に困ったことがありましたら、大名の歯科医師会館の急患診療所をご利用下さい。

先に電話してから行かれることをオススメします。

もろおか歯科の受付スタッフが参加していたコミュニケーションセミナーの最終回。
 

新型コロナウィルスの流行で、途中中断したりしましたが、ようやく最後までたどり着きました。今までの勉強の成果の発表会。

セミナーで学んだことを、受付という仕事にいかに活かすかが上手くまとめられていて、しっかり理解していることがわかり頼もしかったです。


学んだことを活かして、さらに患者さんに信頼される受付になってもらいたいと思います。

 

新型コロナ感染症対策で、窓を開けての換気を行ってまいりました。

夏場はエアコンの効きが悪くなり、決して快適とは言えませんでした。

 

 

換気扇だけでは室内の空気を排出するだけで、外気を取り入れることができません。

新しく導入したエアコンは外気を取り入れ、温度調整をして室内に吹き出すため、窓を開けずに換気ができます。

 

 

季節はすでに涼しくなったので、夏場ほどエアコンの出番はなさそうですが、冬場に向けて快適に治療を受けていただける準備ができました。

新型コロナが流行するまでは、福岡や日本各地でで行われていた歯周病の学会に、スタッフと参加するのが楽しみでした。全国の歯科医師、衛生士の発表を聞くことで、私もスタッフも大変勉強になり、日々の治療に役に立てていました。
 

今年も名古屋での開催予定だったので、スタッフとの参加を楽しみにしていたのですが、残念ながら中止となりました。「ひつまぶし」食べたかったなぁ〜。もちろん、勉強がメインですよ!

 

先日、歯周病学会のWEB講演が配信されました。
スタッフにも診療後に見てもらいました。

 

WEBセミナーの良いところは、会場まで行かなくても受講できること。
通常は東京や大阪に行かないと聞けない話も、福岡のしかも自宅にいてリラックスした状態で聞くこともできます。振り返り配信のセミナーを聴きながら、朝の診療の準備をすることもよくあります。


本当に以前よりもたくさんの話が聞けるようになりました。
コロナが終息したら、会場でのセミナーも再開されるでしょうが、私はこのWEBセミナーも続けて欲しいと思っています。

 

もちろん、ライブでの講演の方が心に響くことは間違い無いので、早く会場参加のセミナーも行われて欲しいです。

「ひつまぶし」も食べたいし(笑)。

今月の院内勉強会は、糖尿病について。

 

糖尿病についての基礎知識と、糖尿病を持つ患者さんにどういった治療や指導が必要かを皆で学びました。


受付スタッフからは、糖尿病と歯に関係があることを知らなかった、と患者さん目線での感想でした。

生活習慣や食事の内容などについて、よく話を聞いて、治療に活かして参ります。