田治見要蔵学 -2ページ目

田治見要蔵学

金田一耕助学に対抗

この秋、公開されるらしいです。奇しくも「あの」八つ墓村から来年で五十周年という節目の年ですね。

世界への発信ということで、タランティーノあたりを監督に迎え、ラッパーkinder-1が村人たちをディスりながら真相に迫る、というような現代版アレンジもありかも知れませんが、むしろ純和風テイストのほうが海外受けするかもしれませんし、原作と同じ終戦まもなく設定で、じっとりと日本のムラ社会を描ききって欲しいですね。


以下、キャスト、ストーリーなど考察していきたいと思います。

シリアルキラー念仏、スプリーキラー要蔵、知能犯天国と地獄、などなど

日本犯罪演劇界の頂点に立つヤバい奴らを演じ続けた、要蔵役者こと山崎努(正しいザキは環境依存文字)氏が

ついに自伝を出すみたいです。日経で連載されたものを書籍化したもので、来年早々にも出るみたいですね。

 

タイトルは『思えばたくさん殺したもんだ』だったかな。全然違ったかもしれません。

八つ墓村について何が語られるのか、もはや何も語らずに終えるのか、興味は尽きませんね

 

https://gendai.media/articles/-/99688


2022年あたりの記事ですが、ウェブで見れます。鶴子と野村芳太郎の息子が、あの唯一無二な八つ墓村について語ります。要蔵が酷かったけど、ちゃんとアザには残らない計算をした上での酷さだった話とか、興味深いですね

1分の総合格闘技? でやるみたいです。

金田一選手はもとパンクラス王者。実績充分の鬼強格闘家のようですね。

リングネームだとしたらあんまり強そうじゃないから、「タジミ要蔵」とでも変えたほうがいいと思いますが、本名だったらスゴいですね〜。

「サンデー毎日が見た100年のスキャンダル」という連載で津山事件が取り上げられてます。執筆者は堀和世。当時の貴重な写真も出てます。事件当時の1938年はまだサンデー毎日のサンデーは敵性言語じゃなかったのか、この名前だったみたい。
その後、「毎日日曜日」とかに変えられたのかは知りません。