妻の事は愛してます。でもヒステリーには悩まされてます。

妻の事は愛してます。でもヒステリーには悩まされてます。

ずっとただ1人で悩み続けてきました。
同じような境遇の方や、相談に乗って頂ける方、客観的な意見等を聞けるきっかけになるかと思い、日々の記録をする事にしました。
願いはただひとつ。平穏で幸せな家庭。

Amebaでブログを始めよう!
妻は、小さなことでも「否定」と解釈した途端に逆上する。
それが、私の感想あるいは、客観的な一般論だったとしても。

常に肯定し続けなくてはならない。
例えそれが、私自身の良心や道徳心や正義感に基づいた意見や、間違いの指摘、提案であっても。
私は自分の心に嘘をついてでも、妻を擁護しなくてはならない。

困った事に、この「否定されたら逆上する」という性格が、5歳の長女にも見られる。
そして、3歳の次女はこれを真似て、同じような行動をとる。
生まれ持っての性格か、環境によるものなのかはわからない。
赤ん坊のころから、異常に泣く子ではあったし、後日知ったが妻の親からは「普通じゃない」と言われていたらしい。
妻がヒステリーを起こす時に、
「お前もお前の家系も精神病だ![長女]も精神病だわ!うちの母親も随分前からきづいとったわ!」
と私に向かって決めゼリフをよく言う。
ちなみに、妻の母親と妻の祖母も、かつてはヒステリーを起こして周囲を振り回していたと聞いている。

妻は長女に対して「めんどくせー女だな!産みなおしたい。産むんじゃなかった。」ときつく言う。
私が、「それは絶対言ってはいけない言葉だ」と割って入る度に、怒りの矛先は私にも向かってくる。

妻の言葉を借りるならば、「あなたが一番めんどくさい女だ」と思う。
妻を否定しているわけではないが、この言葉だけを切り取って聞けば、一般的にも妻を否定するように聞こえるだろう。
妻にとっては間違いなく「否定」と受け取られる。

言わないけど。
先日の記事でテレビの音量1にうるさいと言われた事を書いて思い出した。

こんな事も何度かある。

家に帰ると部屋は真っ暗で、コンビニ弁当が置いてある。(もしくはカップ麺)
私の夕飯を用意してくれていた。
これは新婚の頃程頻繁にあった夕飯。

問題はその後。

弁当にしろカップ麺にしろ、包装されているラップを剥がす時の音や、麺をすする音がうるさいと。
一切音を立てるなと。

結局、音が聞こえないように密室のトイレで食べる事になった。
便器に座ってコンビニ弁当。

惨めではあるが、妻に神経を遣わずに済むので、それはそれで落ち着く夕飯ではあったけど。
仕事帰りに、『帰るよメッセージ』が日課。
仕事帰りは寄り道せずにまっすぐ帰るのが当たり前になっています。
数ヶ月に一回、会社の送別会とかで飲みに行く時はありますけど。

珍しくメッセージの返事が来た。
「今からご飯作る」
おお、ご飯作ってくれるって。嬉しいね。

体調心配して返事する。
「くれぐれも無理しないようにね」

すかさず妻からの返信。
「じゃあ作って」

あらら。。


とまあ、こんないきさつだったものの、なれない手付きで夕飯の支度をすると、みかねてか一緒に作る結果になった。


朝の弁当は作ってくれないので、自分で弁当箱にご飯を詰める事にした。
2段弁当の2段ともご飯。
見かねて妻は冷凍唐揚をレンジにかけて弁当箱に足してくれた。
家の外では見栄を張るので、さすがに2段ともご飯は恥ずかしいと思ったのかも。

私としては誘導作戦成功。
体を動かせば、気分も晴れると思うし、堕落ならば体を動かさないかぎり堕落からは抜け出せないと思ったから。


親戚のお米だから、安心して食べられるし、良いことづくし。
あとは、妻が「いちいち嫌味ったらしいんだよ!」と爆発しない程度の加減を間違えないように。。

気分はどう?」


「だいじょばない。」
大丈夫ではないという意味。


「症状は?」


「鬱。」

自分で鬱だと言うので、突っ込んで聞いてみた。


「病院行った方がいいんじゃない?」


「どこの?」


「症状が鬱なら、精神科?」


「そんなトコ、絶対行かない!何が何でも行かない。」


「ただの風邪じゃないのに、具合が悪くて原因がわからないなら、内科でも行った方がよくない?何かの前兆とかだったら大変でしょ。」


「病院は行かない。何かの病気でも治療なんかしない。ポックリ死ぬ。それに、欝病じゃなくて、だらけ病だわ。」

なんて自分勝手な言い草なんだろう。
でも、何かきっかけがあっての事かもしれない。


「何かあったの?」


「思い当たる事は何もない。」

無いのか。
いつもの堕落ってこと?
どうやら昼間は映画を何本も見たりしていたらしいので、好きな事はちゃっかりしてるみたい。

あまり心配いらないのかな?
ここのところ、妻は寝ているところしか見ない。
風邪で寝込むにしては長い。
本当に、単なる風邪なのかな?


私が出社する時もずっと寝てるし、帰宅しても寝てるので、私が見える範囲ではずっと寝てる。
昼間は何をしているかはわからない。
台所はシンクに洗い物が山積み。
洗濯カゴも山積み。
部屋も荒れ放題。
私の夕飯はふりかけご飯。
パンツや靴下などの着るものも、今着ているのが最後。
風呂も入った形跡ない。
もちろん、先々週に作り始めた弁当なんか3日しか続かなかった。

子供はちゃんと保育園に行っているのだろうか。

こういうのは、結婚した当初からよくある事で、これらに対して何か言ったり、私が手を出したりすると怒るので、何も言わない。
ここ一年くらいは、家事など多少やってくれていたので忘れていたけど、そういえばこれが妻のデフォだった。

働きに出てるわけでもないので、普段どんな生活をしているのかよくわからない。


早く復活してほしいけど、長引くようなら病院行ってもらうなりしたほうがいいかな。
とりあえず、明日から着るものがないので、今夜は妻に何を言われようと洗濯せねば。。


一応、ギリギリまで見守った。
仕事から帰ると部屋は真っ暗、家族は皆寝ていた。

妻が妊娠中だとか、子供がまだ赤ん坊の頃は、それが普通だったが、最近は割と妻は起きている事が多かった。
まだ妻の体調が悪い様子なので、もう寝たのかな。

私は、普段テレビを見ない。
今日は、なんとなくテレビをつけて、Fuluのドラマでも見ることにした。
家族が寝ているので、テレビの音量を1にして『24』を見た。


銃撃戦が始まる。
見どころ。
音量1だけど、耳を澄ませば聞こえる。


でも、寝ている妻にはうるさかったらしい。
「うるさい」と怒られた。


音量1でもやっぱりダメか~。
以前も言われていたけど、子供も大きくなって寝付きが良くなったから大丈夫かなと思うのは甘かったみたい。


これ以上音量下げると、サイレントになってしまうので、ヘッドホンしないとダメか。
でも、音量1でもそんなにうるさい?
葬式から帰ってきてから、妻の体調が悪く殆ど横になっている様子。
週末は私に「家事をよろしく」と頼ってくれたので、張り切って家の事に従事しました。

普段は、滞っている家事を見かねた私が、家事に手を出そうとすると烈火のごとく怒るので、いっその事この様に頼んでくれる方が清々しい。

妻もほとんど寝ていたので、顔色をうかがう事なく、休日を過ごせた。
もっとも、子供がはしゃぐと「っせなー!静かにしろやお前ら!」と叫んでましたが。

不慣れなので、私の作った出来の悪いご飯を子供達はよく食べてくれた。

公園へ連れて行き、まったり楽しく子供と過ごせた。

買い物では、お菓子に駄々をこねる子供に対し、淡々と説得して、「2つ買うから1つはみんなで今日のぶん。1つはみんなで明日のぶん。」と、我慢させることができた。
妻と義母が普段大量に菓子を与え、好きなだけ食べ放題という悪癖をつけているので、これでも充分我慢になっている。

お風呂も楽しく子供と入れた。
普段、妻は湯船には入れないし、風呂自体入れない事もある。私が、子供が起きている時間に家にいる時は湯船に入れるようにしている。
これも、説得や工夫に何日もかかった。

夜寝る時は、子供二人を両脇に絵本を読んでやり、ワガママ言わずに寝てくれた。
普段は、ケータイで動画を見ないと寝ないし、ケータイくれくれと駄々をこねるが、ケータイという単語すら出さなかった。感動!


実に平凡ですが、充実した休日でした。
でも、最後に子供達の一言。

「ママがいい~」

ガクッ
我が家ではよく物を捨てられる。
私はどちらかというと物持ちが良く、悪く言えばすてられない。
反対に妻は、捨てる事に一種の美学を持っていて、悪く言えば物を大切にしない。
私にできない事を妻がしてくれることで、家の中がゴミ屋敷にならずに済んでいる事は感謝している。

でも、捨てる必要がなかったものを捨てざるを得ない状況にしてしまうのは、良くないと思う。
車の中にスーパーの買い物袋2つ分の冷凍食材が置きっぱなしになっていたらしく、見事に全滅。
前日に妻が義母と会っているので、おそらく買ってもらったのだろう。
追及すると機嫌悪くしそうなので、べとべとになった買い物袋を私が取りに行ったあとは、この件はもう触れないでおいた。

こうゆうことはよくある。
冷蔵庫にも期限切れの食材や、カピカピに枯れた野菜など。
我が家に買われ、冷蔵庫に保管され、調理されることなくゴミ箱へ身を沈めた食材多数。

もったいない。
ブログネタ:秘密保護法、賛成? 参加中
 私は賛成
 無い方が国として異常。法が無いことを良い事に、合法的に日本人が食い物にされているという危機感を皆持つべき。特に安全保障に関わる法整備は急いでほしい。
反対意見でよく聞かれる「国民の知る権利」などとは次元が違う話ではないでしょうか。
国家機関に政府関係者以外を自由に出入りさせ、さらには政府関係者にもスパイ活動をし、結果的に日本国民は不利益を被っているとしたら、それでも反対できますか?
実際に売国活動をし、日本人を不利益に追い込んでも、罪に問われることなく、むしろ経済的に潤いのうのうと生きている人が沢山いる事に対して、怒りを感じませんか?
何となく秘密は良くないとか、そういうレベルではないです。
あまり良い例えではないですが、企業ですら従業員全員に公開できない情報があって当たり前です。
国とは私達国民も含めて国なのですから、自分達を守るという意味で考える必要があります。
自分自信を守れない、世界的にも歴史的にも異常な日本国憲法ですから、少しでもできることからやっていきたいものです。
秘密保護法、賛成?反対?賛成反対

前回→祖母の葬式③

最悪な気持で葬式に臨みましたが、朝の嫌な事は極力忘れ、穏やかに祖母をおくるように努めることができた。
とはいっても、妻の顔色を常にうかがいつつで、気持は落ち着かなかった。
葬式中、妻の顔は常に眉がつりあがっていて、異様だった。

帰りの着替えの際、プライベートな空間に入ったとたん、妻はイライラの態度を露わに。
朝のようなやり取りは勘弁だったので、刺激しないように細心の注意を払った。

出立の時、さすが田舎の人柄か、初めて会う親戚の方々も含め、暖かい方たちばかりで別れるのが惜しかった。
妻はどのように感じたのだろう。(以前は、人柄の良い人たちばかりで居心地良いと言っていたが)


そして、6時間かけて帰る。
自宅の最寄りの駅。つい1日前に家族で駆け込み乗車して大笑いしたのが懐かしい。

 


自宅に着き、いろいろあったが妻に子供たちに感謝の気持ちを伝える。
「みんな、来てくれて本当にありがとう。おばあさんも喜んでいるよ。本当に、ありがとう。」
「ママさん、朝はごめんね。」

動機はなんにせよ、妻が来てくれたことで、祖母のお別れにひ孫を連れていけた。
おばあさんもさぞ喜んでいることと思う。
あと、妻は身支度などもしてくれた。
それらに対しての感謝。
謝ったのは嫌な気持ちにさせた事に対して。

妻は「ん。」としか返事しなかった。
でも、この期に及んで、暴言を浴びせられずに済んでホッとした。


それにしても、妻の方からは「ごめんね」の一言も無かったのは予想通りだった。
いつも、何があっても私が謝るという図式は変わらない。

勿論、ここで言う「いつも」とは2回目とかではなく、6年繰り返し、例外無くという事。
こういう時に「いつも」と言うのが、自然な使い方だと思う。