今年の2月から、治療を始めてはや10ヶ月目になろうとしている。
治療当初は、余りにも高い治療費に支払っていけるのだろうか!?
と不安もあったが、何とか10ヶ月目に入ろうとしている。

そして、今日も24回目の治療をいつも通りに済ませてきました。
計算が終わり、電光表示板に自分の受付番号が表示され、
精算することに…♪

すると、どうでしょう~!!
今までと同じ治療なのに今回の請求は、
約50,000円になっているではありませんかぁ~(-_-;)

ずっと約45,000円だったのに、いきなり5,000円も治療費がUPすると
さすがにちょっと痛いですね…(-_-;)
これは、おかしいと思い精算を済ませた後、
もう一度会計へ行き、担当者に調べてもらうことにした。

計算に戸惑っているのか、前の治療費と比べているのかどうかは
わかりませんが、かなり待たされました。
そして、やっと担当者から名前が呼ばれて説明を聞くことに…。

結果は、請求金額に間違いはないとのこと。
担当者曰く、パソコンで点滴の容量の設定を間違えていたので、
今までより約5,000円安い金額で計上されていたとのことで、
今回の請求から正しい容量を設定したので、
その金額で計上したとのことでした。

担当者も、
『今まで少なく計算していた治療費はこちらが持ちます』と言われたけど、
当然です。
ただでさえ高い治療をさかのぼって支払ってく下さいと
言われても無理ですもんね。

だけど、治療中のある時期から治療費が
約50,000円から約45,000円になったから、
有り難いなって思ってました。
まあ、人は少なく請求されたらそのままにしておくよね。
私も当然ながらそのままにしてました。

で、いつから5,000円安い治療費を払っているか調べてみたら、
7月に点滴をした時からでした。
ざっと計算してみたら、点滴6回分なので、
約30,000円も少なく請求されていました。

毎月高額医療費の申請をしているので、
多めに支払った分は健康保険組合から戻ってくるんだけど、
一時的に負担するのもダンダンきつくなってきましたもんね。

さて、そろそろこの治療費に
いくらの金額を支払ってきたかの計算をしておこうかしらん!?